2020年 10月 20日 (火)

<スカーレット>(第103話・2月3日月曜放送)
喜美子は穴窯焚き6回目も失敗!でも、あの赤い色に近づいた・・・ここで諦めたくないがもうお金がない

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   大阪から戻ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、借金をして薪代をまかない、穴窯焚きを再開した。4度目は火の流れを再考して工夫した。母親のマツ(富田靖子)や妹で三女の百合子(福田麻由子)の協力を得て挑むが、またまた思うような色は出なかった。

   5度目は煙突を調整して、土の配合も変えた。すると、試し焼では、手ごたえのある発色があった。さらに研究を重ねが、6度目も失敗してしまう。しかし、喜美子の望んでいた色が徐々に出てきた。諦めず試行錯誤を続け、ある仮説にたどり着く。「もっと灰の量が必要やったんや。薪を2週間ほど焚き続ける時間が必要なんや」

   しかし、その仮説を試してみる資金はもうない。

夫・八郎との別居が知れわたって注文も減少

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   その頃、喜美子が夫・八郎(松下洸平)と別居しているという話が信楽に広まり、かわはら工房への発注が激減した。そんな時に、以前、大量の注文してくれた窯業研究所の職員の橘ひろ恵(紺野まひる)がやって来て、再び絵付け小皿のをたくさん焼いてくれという。

   その窯業研究所の柴田の知人の窯で、八郎は陶芸を続けている。八郎は柴田の勧めで信楽を離れる。(NHKあさ8時)

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