2020年 2月 21日 (金)

恋文名人があなたの代わりに落とし文句を...バレンタイン直前、女子にオススメ代行サービスの数々 

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   今、色々な代行サービスが続々と誕生している。「グッとラック」では、バレンタインデーに人気の代行サービスを紹介した。

子どもが頑張った風な手作りチョコ感がすごい!

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   最近、小中学校の女子の間で手作りの友チョコを渡し合うのが流行っているそうだ。一人で作れる年齢ならいいが、まだ幼いとそうもいかない。大変なのが母親だ。7歳、6歳、1歳の3人の女子の母親・ありささん(30)は「大変というか、もうストレス。洗い物も大量で、すごい仕事量です」と話す。

   そこでありささんが依頼したのがオーダーケーキ専門の「cake.jp」の友チョコ手作り代行だ。パティシエが手作り風に作ってくれる。今回の依頼は7歳の小学1年生なので溶かしたチョコを型に流し込みトッピングするという簡単なもの。届いたチョコを見たありささんは「ちょっと子どもが頑張った風な感じがすごい!助かります」と大喜び。7歳の長女も「早く友達に渡したい」と嬉しそうだ。

   バレンタインを目前に依頼が増えている代行サービスがもう1つ。デンシンワークスのラブレター代行(5000円~)だ。恋文の達人・小林慎太郎さんが性別年齢問わず、依頼があればどんなラブレターも書き上げる。「私自身、告白する時にはずっとラブレターを書いて渡していて、いやらしい話、それは100%うまくいっていたんですよ」と小林さん。実体験を生かしたラブレター代行を始めて6年になるが、これまで10代~70代までの約120通を手掛けた。

百戦錬磨ラブレターの名人の決めぜりふは...

   元恋人との復縁を望む50代女性から依頼を受けた手紙では、「『今さら恋なんて』と笑っていた私が今になって恋に夢中になるなんて思いもしませんでした」「夢の余韻でしばらくは生きていけるほどに深く、色鮮やかな眠りでした」(一部分)と、思い出と共に感謝をつづった。この女性は復縁し、意中の男性と結婚したそうだ。

   アイデア代行サービスはまだまだある。お墓が遠くてなかなか行けない人は、「墓参り代行」(6500円~)を利用してみては。お墓の掃除もしてくれる。お受験で複数の志望校があり、説明会の日程がかぶる人は「学校説明会出席代行」(1万2千円~)が便利だ。

   人生のピンチに役立つ代行もある。「彼氏彼女代行」(1万5千円~)は縁談を断りたい時、恋人がいるとウソをついていた時にどうぞ。「謝罪代行」(2万円~)は、不倫がバレて相手の家族に謝りに行く時、両親を連れて謝罪しないといけない時などに役立つ。

   西村博之(実業家、2ちゃんねる開設者)「お墓のご先祖様が『こいつ誰だ!?』ってなりませんか」

   司会の立川志らく「『サザエさん』だったら波平のご先祖さまが出てきて怒られちゃうよ」

文   ピノコ | 似顔絵 池田マコト
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