2020年 7月 7日 (火)

中華まんをふんわりふっくら温める!水入れたマグカップにのせてチンは大失敗

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   「中華まんを100倍楽しむ方法」ということで、小林孝司アナが「家で中華まんを温めるとき、ふっくら美味しく仕上がる温め方をお伝えします」と伝えた。SNSでは、水を入れたマグカップの上に中華まんをのせて電子レンジにかけるとふっくらすると言われているが、電子レンジ調理の専門家・肥後温子さんは「水が蒸発する前に中華まんが温まってしまうので、あまり意味がないと思います」という。

   50ccの水を入れたマグカップの上に肉まんをのせ、商品の表示通りに30秒温めてみる。マグカップの中の水温は39度で、水蒸気が出るほど温まっていない。追加で20秒加熱してみても、やはり水蒸気が出るほどは温まらなかった。

   水蒸気が出るくらい加熱すると、今度は中華まんの水分が先に蒸発してしまい、むしろパサパサになるという。

的場浩司「水ぶっかけとラップで成功してます」

   肥後さんが勧める方法は、「最初に水分を補ってあげましょう」。中華まんの上から水をまんべんなくかけ、耐熱皿にのせたら水分を逃さないようふんわりとラップをかける。注意点は、ぴったりとラップをしないこと。加熱後の気圧の変化で、中華まんがラップに押しつぶされてぺたんこになってしまう。

   温める前の肉まんの重さと、水をかけて温めた後の重さを比べると、温め前は85.5グラムで、温め後は89.8グラムだった。それだけ皮の水分量が増えたということだ。

   この方法を実践していたというゲストの的場浩司(俳優)は、「水をぶわーっとかけて、ラップでふんわり包んで温めると、たいがい成功しますよ。それまでに何度も失敗したんです。水分が足りないと、ある部分だけカッチカチになったりするんです」

   小林アナ「水分が少ないとすぐ蒸発してしまうので、水がまんべんなく行き渡るように中華まんに角度を付けながら濡らすのがポイントです」

   レンジで加熱しすぎると中華まんが炭化し、爆発するおそれがあるので、温め時間はくれぐれも商品の表示を守って。

文   ピコ花子
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