2021年 5月 16日 (日)

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ビートたけし哀れ!18歳年下女性との結婚で待っているのは「死ぬまで働かされて財産むしり取り」

   週刊新潮は、ビートたけし(73)が、不倫関係にあった18歳年下の女性と「再婚」したことを取り上げている。銀座でホステスをしていたことぐらいしかわからない謎の女性である。この女性と知り合って以来、「老いらくの恋」に燃えたたけしは、元の事務所を離れ「T.Nゴン」という訳の分からない新事務所をつくり、妻とも離婚した。

    この女性の評判の悪さ、カネへの執着については、週刊誌がさまざまに報じている。周りにいた芸人たちも離れ、稼げと彼女から尻を叩かれているのであろう、何をいっているのか聞き取れない滑舌の悪さをものともせず、テレビに出まくっている。わがことも含めて、人間、歳は取りたくない。たけしの晩年、哀れである。

    週刊新潮に気になることが書いている。彼女の背後には20年以上も付きあっている男がいるというのである。この男、ホテルを所有しているようだ。たけしが彼女を連れて「婚前旅行」した神戸のラグジュアリーホテルも彼のものだという。銀行の過剰融資ではないかと、大阪地検特捜部が捜査していた「融資先」の一つではないかと囁かれたこともあるそうだ。ラブホテルの運営を巡ることで警察沙汰になったこともあるという。

    さらに、たけしの事務所の「T.Nゴン」のNは、彼の名前から付けられたというのだ。たけしの知人曰く、この事務所の株は、6割が彼女、残りをNが持っていて、たけしは拒否権を行使できる「黄金株」1株しか持たされていないというのである。

    利にさといたけしが、そんなことはしないとは思うが、恋に目がくらんでいる最中だから、もしや・・・。まあ、万が一財産をむしり取られても、自業自得だがね。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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