2020年 2月 21日 (金)

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フランス地方競馬の「美しすぎる女性騎手」日本に参戦!?騎乗技術も男勝り

   NHKの朝の顔と夜の顔が入れ替わる。和久田麻由子アナ(31)と桑子真帆アナ(32)である。和久田は女子学院高校から東大経済学部出身。桑子は東京外語大卒。和久田は商社マンと結婚、桑子はフジテレビのアナと結婚して離婚。

   どちらもいい子だが、私は和久田を買うな。桑子よりも華がある。最近とみにつまらなくなった「報道ステーション」は見ないで、「ウオッチ9」でテレビを切り、Netflixを見ようか。

   競馬界ではフランス旋風が巻き起こっている。本当に美しすぎる騎手、ミカエル・ミシェル(24)が、地方競馬で大フィーバーなのだ。早くも写真集の争奪戦が始まっている。騎乗技術も男に引けをとらない。アサヒ芸能によると、2年後にはJRAに参戦したいと、ルメールが習っていた日本語の家庭教師にレッスンを受けているという。

   藤田菜七子もいいが、フランス女性は雰囲気がある。こんな美人に乗られるなら馬になりたい。そう思わせるミシェルの姿を中央競馬で早く見たいものだ。

   ところで、2月10日、韓国映画「パラサイト 半地下の家族」がアメリカのアカデミー賞の作品賞や監督賞を獲得した。快挙である。下馬評では、「1917 命をかけた伝令」が本命だった。私も、監督賞は受賞するかもしれないが、作品賞は難しいのではないかと思っていた。

   ヨーロッパ映画でもなかなか受賞できないのに、アジア、それも韓国のリアルな現実を描いた作品が、ノミネートされただけでもすごいことだった。そのうえ、アメリカ人は字幕が苦手である。あの速さについていけないのだ。そんな三重苦といってもいい映画が、ハリウッドが誇る作品賞に選ばれるのは、オリンピックで金メダルを取るより、はるかに難しい。

   日本の後を追いかけていた韓国映画が、気が付けば、日本の数十歩も前を歩いていたのである。日本との軋轢や経済の低迷で苦しい韓国だが、これをきっかけに大きく変わりそうな予感がする。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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