2020年 12月 6日 (日)

平成31年間ずう~と売れ残っていた珍品!なぜか「ふさお」という名前の千社札シール、ワープロ、顕微鏡・・・世の中やっぱり面白い
<ガチ探し!検索不能~一度で良いから見てみたい~>(テレビ朝日系)

   大阪のABCテレビが制作したバラエティの特番で、司会を務めるのは俳優の沢村一樹である。ほかに、昨年(2019年)のM‐1優勝者ミルクボーイと、「ずん」飯尾和樹、そして、声のみでYOUが出演していた。
   内容は「一度で良いから見てみたい」ものを見ようという単純なもので、最初のお題は「平成の31年間でずっと売れ残っている商品」。おもちゃ屋ではファミコンディスクシステム、土産物屋では50枚550円の千社札名前シールが売れ残っていた。千社札はいろいろな名前があるが、なぜか「ふさお」だけがずっと売れないままという。
   文具店で売れ残っていたのは顕微鏡。神戸の高架下に中古ワープロの店があった。いまだにワープロを愛用する高齢者が、わざわざ買いに来るという。世の中にはいろんな商売があるものだ。
   次のお題は「天が二物を与えたハイスペックイケメン」。街頭で聞き込みし、たどり着いたのが、テレビ朝日の元アナウンサー竹内由恵の弟・竹内太郎さん29歳。会社を2社経営、帰国子女で英語堪能、ニューヨーク州の元サッカー選抜選手とハイスペックぶりを紹介していく。祖父が有名小説家というので、誰かと思えば、清水一行だった。「のべ200冊以上の小説を書いた文豪・清水一行の孫」と紹介していたが、清水一行は経済小説の大家ではあるが、文豪というのはどうなのか。最近のテレビ制作者はモノを知らな過ぎて困る。(放送2020年2月15日15時~)

(白蘭)

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