2021年 2月 26日 (金)

役に立たない厚労省「新型コロナウイルス」受診目安――発熱してるのに4日間も自宅でじっとしてろって・・・

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感染者取材のメディア記者から政治家に拡散の恐れ

   検査体制も拡充されたというが、現実に即した運用がされるか心もとない。共同通信社の60代ハイヤー運転手がコロナウイルスに感染していることが判明したが、このハイヤーを利用した共同通信社社員は症状が出ていないため、現状ではPCR検査を受けられない。

   玉川徹「TBSのディレクターも、取材中に取材相手の感染があきらかになりましたが、症状がないので検査が受けられないんですね。そういう人まで受けるとキャパが足りないということだが、大学や民間の検査はまだまだ増やせますよ」

   青木理「共同通信社員は本人は軽症で終わっているかもしれないが、官邸の記者クラブも使っていましたから、政府当局者と濃厚接触している可能性もあります。1日の検査数3800で胸を張られても困る。増やしてもらわないといずれパニックになります」

   岡田教授「流行期に入ると、検査をすべき人がおびただしい数になります。そういう場合に対応できるのか。重要な人に接触する人の検査もできないのか。取材する側は軽症で終わるかもしれないが、政府高官や国会議員などはハイリスク」

   みっちゃん

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