2021年 9月 20日 (月)

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集団で同級女子盗撮してた奈良の悪ガキ中学生!仲間同士で売買

   週刊文春は、俳優の喜多村緑郎と不倫していた鈴木杏樹が、今抱えている仕事が片付いたら海外移住しようかなと考えていると報じている。しかし、喜多村の妻・貴城けいは、杏樹に対して慰謝料請求することを弁護士に相談しているという。そう簡単に、"海外逃亡"はできないようだ。

   奈良県生駒市にある某中学校で、2年生の男子生徒が集団で女子生徒を盗撮していた。週刊文春によると、スカートの中や着替えをしていたところを盗撮された女生徒は十数人に及ぶという。

   さらに悪質なのは、LINEで写真を共有して、他の生徒に100円から1000円で売買していたそうだ。これほどの人数で盗撮をしたのは珍しいそうだ。中学時代に女性の裸に興味を示すのは異常なことではないが、いまは小指ほどの大きさのカメラや、清涼菓子「フリスク」に似せたカメラなどが安く手に入るから、不良学生でなくとも、集団心理で軽い気持ちで盗撮してしまうのだろうか。私の時代にあれば・・・と思うのは、認知症が進んだせいかな。

   このところ、週刊現代でも「家を売ってはいけない」という特集を2週連続でやっているが、今週は週刊新潮が、五輪前に売るかどうかという特集を組んでいる。週刊現代もそうだったが、年をとって来て、子供も独立したから、小さいマンションでも買って移り住もうと考える高齢者がいるが、絶対止めたほうがいいというのが結論だった。

   週刊新潮は、駅から7分以内の家ならこれからも値下がりすることはないから、売ることはないが、駅から遠い家はこれからどんどん値下がりして買い手がつかなくなるから、売ることを考えてもいいという。ただ、家を売ってマンションを買うと、手元に残るのはわずかな現金で、そこから10年以上生きると、最後はみじめなものになるという。

   マンションを借りるとさらに悲惨だそうだ。というわけで、古い壊れそうな我が家でも、このまま住み続けたほうがいいらしい。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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