2020年 12月 3日 (木)

<スカーレット>(第121話・2月24日月曜放送)
大野信作は福引きの賞品でまた両親とギクシャク・・・妻の喜美子の妹・百合子の機転で仲直り

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   喜美子(戸田恵梨香)の幼馴染み、大野信作(林遣都)は商店街の福引きで有馬温泉旅行を当てた。「親子で温泉旅行やで~」

   信作の妻は喜美子の妹の百合子(福田麻由子)で、子供たちを連れてみんなで行けると喜んでいると、父親の大野忠信(マギー)から待ったがかかった。自分にも行く権利があると言うのだ。信作は断ったから険悪なムードになったが、百合子が日頃の感謝を込めて両親にプレゼントしようと信作に提案した。

   信作はしぶしぶ納得して、「これ、当たったから2人で行ってき」と両親に旅行券を渡すと、父親は喜んだが、母親の陽子(財前直見)は「ありがとう。ほやけど、SUNNYがあるしな」

   SUNNYYは両親が雑貨屋を閉めて初めてカフェだ。「お義母さんとお義父さんでゆっくり行ってきてください。SUNNYはなんとかしますので」と百合子が気を利かせると、義理の両親は「そう?ありがとう」「百合ちゃんありがとう」

丸熊陶業社長の熊谷敏春が暗い顔で「SUNNY」に入ってきた

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   翌日、親たちは温泉に行った。信作と百合子はカフェの店番をすることになった。信作が慣れないながらもマスターぶりを発揮していると、客が入ってくる。丸熊陶業の社長、熊谷敏春(本田大輔)だった。敏春は憂鬱な顔をして信作を見る。(NHK総合あさ8時)

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