2020年 12月 3日 (木)

<恋はつづくよどこまでも/第7話>(TBS系2月25日火曜放送)
七瀬に恋のライバル出現!美人で医師で天堂の元カノの妹...こりゃヤバそう

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   日浦総合病院の循環器内科医師・天堂浬(佐藤健)との大阪デートに成功した新人看護師・佐倉七瀬(上白石萌音)だったが、天堂と同じ部屋に泊まりながら、何も起こらなかったばかりか、強力なライバルが現れた。天堂のかつての恋人・若林みのり(蓮佛美沙子)の妹・みおり(蓮佛美沙子・二役)だ。

   みおりはアメリカで医師となって帰国し、心臓外科医として日浦総合病院に勤務することになった。亡くなった姉の恋人だった天堂の見事な手術ぶりに感動し、「好きになりました」とたちまち告白した。

   それを目撃した佐倉は、「自分と天堂とは釣り合わないのでは」と不安になり、天堂の姉・流子(香里奈)に相談する。流子は遊園地デートを提案する。天堂は「人込みは苦手なんだ」と言いながらも遊園地にやってきて、一日付き合ってくれた。

   佐倉と天堂の遊園地デートを知ったみおりは、「ガ然燃えてきた。裏でコソコソするのは違うと思うから」と恋の宣戦布告をした。

VIP特別病室の御曹司に気に入られて、もうメーワク

   佐倉は帰宅途中、もめている男女に出くわした。数日後、その男が心臓発作で日浦総合病院に入院してきた。上条周志(清原翔)といい、日浦病院に多額の寄付をしている上条財閥の御曹司だった。VIP待遇で特別室に入った上条は「七瀬ちゃんを俺の専属にしもらっていい」とわがまま放題。

   ナースステーションに豪華な寿司を差し入れしたり、小児病棟の子供たちと遊んでやったりと得点を稼ぎ、佐倉は上条に付きっきりとなってしまった。そんな上条も心の奥に葛藤を秘めていた。(よる10時放送)     寒山

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