2020年 12月 3日 (木)

「隠れコロナ患者」100万人!なぜか情報隠す安倍官邸・厚労省・・・実態バレると本当に東京オリンピック中止

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中居正広「預金通帳10億円、複数の億ション、ジャガーとBMW」でも・・・好物は冷凍餃子でレモンサワー

   東京高検検事長の黒川弘務の定年延長問題が国会でも追及されているが、週刊文春は、2月19日、全国の検察トップが集まる「検察長官会同」で、静岡地検の検事正・神村昌通がこう発言したというのだ。「この(定年延長)人事について検察庁は国民に丁寧な説明をすべき。検察は不偏不党、公平でなければならない。このままでは国民の信頼が損なわれかねません」

   勇気のある正論である。その場は凍りついたという。辻裕教法務次官は「必要があったから延長した」と答えるのが精一杯だったという。安倍首相の天をも恐れぬやり方は、多くの軋轢を生んでいるが、今回のやり方は致命傷になる。私はそう思っている。

   最後にどうでもいい話を一つ。中居正広のジャニーズからの独立である。会見では、ジャニーズ御用達の連中を前に、中居は延々喋り続けたが、聞くべき何ものもなかった。

   キムタクとの確執はよく知られた話である。香取たち3人が出ていったのに、なぜ中居だけ残ったのか。出ていった3人を守るためなどという「美談」は嘘に決まっている。可愛がってくれたジャニー喜多川社長の死がきっかけにはなったのだろうが、遅すぎたと思う。

   50近い中年男がようやく親元を離れて自立する。世間にはよくある話だ。週刊文春によれば、預金通帳には10億円以上の残高があり、億ションをいくつも持ち、ジャガーとBMWを乗り回すが、食べるのはスーパーで買った冷凍餃子で、レモンサワーを飲みながら、それをつまむのが好きだそうだ。

   いっそ、「こんないやらしい芸能界を引退する」といえば、かっこよかったのに。

   私も冷凍餃子で酒を呑むのは大好きだが、通帳の残高6000円か。これではジャガーのミニチュアも買えないな。(文中敬称略)

   【急告】

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   ☆電話 03-3209-6175

   ■株式会社ゼロメガで押さえてあります。会員でなくてもおいでください。珈琲1杯1000円いただきますが。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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