2020年 12月 5日 (土)

<麒麟がくる/第7話「帰蝶の願い」>(NHK総合3月1日日曜放送)
織田が道三に和議の申し入れ!証しに娘の帰蝶を信長の嫁に寄こせという

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   美濃の斉藤道三(本木雅弘)、駿河・遠江の今川義元(片岡愛之助)に挟まれ、さらには一族である清州城の守護代・織田彦五郎から居城の古渡城を攻められた織田信秀(高橋克典)は、不穏な動きを見せる今川との戦に備えるため、斎藤道三との和議を進める。信秀は道三の娘・帰蝶(川口春奈)を嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。政略結婚だ。

   帰蝶はかつて、守護代だった父の命で土岐頼純に嫁がされたが、織田と内通した夫を道三が毒殺し、実家に戻っていたのだ。

「尾張なんかに行かせないで」助けを求められる光秀

   明智光秀(長谷川博己)が鉄砲の製造方法を調べる旅から実家に戻ると、帰蝶が待ち構えていた。光秀にほのかな恋心を抱く帰蝶は、「十兵衛、今度は私を守ってほしい」「尾張などに嫁に出してはならぬと、みなにそう申してほしい」と頼む。道三からは口を利かなくなった帰蝶を説得するように命じられていて、板挟みで苦しむこととなった。

   光秀は道三から呼び出され、織田との和議と帰蝶の輿入れについて意見を求められた。その場で、つい「帰蝶さまが可哀そうです」と正直に話してしまい、道三を激怒させてしまった。(よる8時放送)

    

寒山

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