2020年 12月 2日 (水)

「スカーレット」に医師役で稲垣吾郎登場!「吾郎さん、武志を白血病から救ってあげて!」ネットで阿鼻叫喚の声

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   NHKの連続テレビ小説「スカーレット」に4日(2020年3月)の放送から稲垣吾郎(写真・NHK番組ホームページより)が医師の大崎茂義役で登場する。ヒロインの川原喜美子(戸田恵梨香)を支えるドラマ終盤の最重要な役どころだ。

「史実なんてどうでもいい。悲しいところはすっ飛ばして!」

   ドラマは2日の週「いとおしい時間」からクライマックスの重たい展開に入る。番組ホームページの「今週のスカーレット」によると、陶芸の次世代展に応募した息子の武志(伊藤健太郎)が体調不良で倒れ、診断の結果、命にかかわる病気にかかっているとわかる。その武志の主治医が稲垣吾郎演じる大崎医師なのだ。喜美子は容易に受け止められず、武志に病名告知をするか悩む。大崎は武志と喜美子を精神的にも支えていくのだ。

   「スカーレット」の実在モデルの神山清子(こうやま・きよこ)さんの息子の賢一さんは若くして白血病で亡くなった。神山清子・賢一母子の名前は日本の骨髄バンク設立運動史上に燦然と残っている。ドラマは医師・稲垣吾郎の登場によって「史実」どおりに進んでしまうのか。それとも違う展開になるのか。

   ネット上では「武志を死なさないで!助けてあげて!」という声が多く、固唾を飲んで今後の展開を見守っている形だ。「助けてほしい」という人にはこんな声が。

   「今日(3月2日)武志がラストでちょっとふらつきましたが、あんなのは単なる過労か寝不足にしか見えません。武志、下手なよろけかたするな!ドラマの今後を見ている人みんなが君を心配しているのに...」

   「快活で健康的な伊藤健太郎さん。ほんとに史実を曲げて、うんとワープするところはここでしょ!武志も全快して骨髄バンク設立、武志が八郎と共作の作品がコンクールで大賞獲得、受賞パーティーにスカーレットオールスターが駆けつける。そこでフィナーレ。もうそれでスッキリする」

   「悲しいところはすっ飛ばして下さいね。視聴者が見たかった陶芸はいつもすっ飛ばしていましたものね。明日最終回でも構わないわ」

   「終盤に武志と稲垣吾郎が絡むことになるんかな?その後、家族で闘病、骨髄バンク設立に繋がっていくんやろうけど、たった3週間で上手くまとめられるのか心配」

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