2021年 5月 10日 (月)

バカと阿呆の寄り合い所帯「安倍内閣」首相は発作的に学校を閉鎖し大臣や補佐官はゴルフや資金パーティー

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萩生田光一文科相もマカオで「夫人連れカジノ接待疑惑」地検特捜部は重大関心

   週刊新潮は、そのバカ化の元締めの一人、萩生田光一文科相に香港の大手カジノ業者からの「接待疑惑」があると報じている。時期は2018年8月9日。日本で「カジノ実施法」が成立した直後である。萩生田の肩書は自民党幹事長代行で、超党派の「カジノ議連」の事務局長。

   <ちなみに自民党の秋元議員に賄賂を渡したとされる中国企業『500ドットコム』社は、カジノ実績もないような小さな会社で、『日本カジノ参入』が実現する可能性は限りなくゼロに近かった>(週刊新潮)

   ところが、萩生田をホテルの玄関口で迎えたのは、香港に本社がある大手カジノ業者「ギャラクシー・エンターテインメント・グループ」の日本法人の最高責任者テッド・チャンとホテルの総支配人岡部智である。岡部は電通時代から萩生田と知り合いの仲。テッドは、カジノの世界で名を知らない者はいないほどの有名人だという。

   萩生田はカミさん連れで、地元の有力後援者夫婦も一緒だった。萩生田はマカオのフェリーターミナルから黒塗りのワゴンに乗り込んでいるが、週刊新潮が調べたところによると、これも「ギャラクシー」所有だという。

   萩生田は週刊新潮に対して、「秋元と同じ構図ではない。カネは自分で払っている」と話している。この接待疑惑、当然、東京地検特捜部も関心を持って読んでいるはずだ。安倍政権にとどめを刺すスキャンダルに発展するか、見物である。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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