2021年 5月 14日 (金)

「麒麟がくる」可愛すぎる信長にネット沸騰!「斬新!」「今後が楽しみになった!」「帰蝶の不敵な笑みは?」

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「サメでも捕獲させるかと思ったらボラだったのがスゴイ!」

   その一方で、非常によく練られた登場の仕方だと感心する声が多かった。

   「信長の登場のさせ方がスゴイ。銛(モリ)を手にしていた遠景から、常人では計り知れないサメの捕獲でもさせて、あっと言わせる不気味さで人物造形してくると予測したら見事に空振り。大きなボラを市場に持ち込めば、高く売れるぞと浜辺で切り捌く。卓越した流通観念をサラッと描く見せ方に衝撃が隠されている脚本。やはり凄い」

   「これからの楽しみは、これまでにないあの信長の魅力にかかっていそうだ。織田の御曹子でありながら釣った魚を捌いて売るという商才に長けたユニークさが天才性と狂気につながる様を十兵衛の目を通して語られるなら興味深い」

   「ちっちゃい信長に先週ガッカリしたけど、今回一瞬見せた目力、光秀を見抜いた感の眼差しに、これはイイかも!と惹きつけられた。今まで見たことない斬新な信長を見せてくれそうな目の演技」

   「でっかい魚だったが、信長が直接市場で売らない描写にはハッとした。斎藤道三の親父殿が油を売り歩いていたのとは身分が違うのだ。うつけであってもそれなりの思慮分別があることを言外に伝える場面で、光秀は主君から油売りの話を聞き知っていて、その対比で、こいつはただのうつけではないと悟ったのだろう。脚本なかなか深いぞ」

   そして、染谷信長にこんな期待の声が――。

   「今回の大河はこれまでの信長像を捨てるという。染谷将太は天才なのでこの大河が終わる頃には、皆、染谷将太の信長に拍手を送ることになるだろう。私も信長ファンなので、これまでのステレオタイプな信長を見たい気持ちもあるし、その画なら安心だとも思う。でも、そうじゃない信長像を脚本家以下キャストが作っていくというのなら是非楽しみたい」

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