2021年 5月 10日 (月)

米研ぐ必要ナシ、意外と時短! フレンチシェフ流「たけのこのリゾット」にのんも大満足

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米は洗わずに炒めるのがアルデンテのポイント

   別の鍋にバター(無塩、10グラム)、たまねぎ(みじん切り、8分の1個分)を入れ、しんなりするまで中火で炒めたら、米(110グラム)を洗わずに加える。

   秋元さん「米の表面を油でコーティングすることで、アルデンテの状態をキープしやすくします。スープをお米に吸わせるために乾いたお米を使います」

   近江友里恵キャスター「米を研ぐと粘り気が出すぎてしまうそうで、サラッとした仕上がりになるようにしているんですね」

   米が白っぽくなってきたら白ワイン(40ミリリットル)を投入。アルコールを飛ばしたら角切りのたけのこを加える。

   沸騰させたフォンの半量(300ミリリットル)を鍋に加え、中火~弱火で3分~3分半ほど煮る。米の頭が見えてきたら残りのフォンの半量(150ミリリットル)を加え同様に煮て、またフォンの半量(75ミリリットル)を加え同様に。最後にすべてのフォンを加えて米に少し芯が残るくらいまで、トータルで12~13分ほど煮る。煮ている間は米を傷付けないよう、あまり混ぜないようにする。

   秋元さん「水分に対して米が少ないと、対流で米同士がぶつかって傷付いて粘りになってしまいます。コトコトと炊ける水分量で炊いていくのがポイントです。温度変化を与えると炊く時間が長くなってアルデンテにしづらくなるので、沸騰させたフォンを加えます」

   バター(無塩、10グラム)を加えたら火を止めて余熱で溶かし、さらにパルメザンチーズ(すりおろし、10グラム)も加えて混ぜる。

   器にリゾット、ルッコラ(適量)、ソテーしたたけのこの穂先を盛ったら、パルメザンチーズ(すりおろし、適量)、黒こしょう(適量)を振って完成だ。

   試食したのんさんは「おいしい!」と大感激の様子。

   博多大吉キャスター「チーズの風味がすごいですけど、それにたけのこが負けてないです」

   篠原さん「日本料理のたけのこご飯とは全然違いますね。たけのこがこんなにボリュームのある味にならないですからね」

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