2022年 7月 5日 (火)

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「松田聖子」踏んだり蹴ったりのデビュー40周年!交流会は新型コロナで中止、新曲は槇原敬之の書下ろし

   週刊新潮からも少々。伊調馨へのパワハラで表舞台から姿を消したと思っていた栄和人が、昨年12月から愛知の至学館大のレスリング部監督になっていたという。 その栄が、レスリング界最強といわれていた藤波勇飛(23)が練習拠点にしていた山梨大レスリング部の高田雄司監督(66)とトラブっているところに、口を出してきたというのだ。

   藤波は特待生として山梨大に入り、入学金と授業料免除のほか、月に10万円の強化費をもらっていた。 ところが、高田監督から「お前に全額渡すと使ってしまうから、オレが4万円預かっておく」といわれ、毎月渡していたそうだ。 だが、そのカネを高田監督が使ってしまったというのである。当然、返してくれというが、返してくれない。そこに栄が電話をしてきて、カネのことでどうのこうのいうのはやめておけといったというのだ。

   藤波の父親が高田に掛け合って、150万円は返してもらったという。週刊新潮が栄を直撃すると、ひと目もはばからず、「書けよぉぉ! 関係ないって、本当にぃぃ!」と絶叫したそうだ。この御仁、ちっとも変わってないようだ。

   松田聖子という歌手がいる。58にもなって、ぶりっ子しているのが気持ち悪くて、好きになれない。 今年はデビュー40周年だそうだが、予想外のことで、メモリアルイヤーに暗雲が立ち込めていると、週刊新潮が報じている。

   3月14日に中野サンプラザで開かれる予定だったファンとの交流会が、コロナの影響で中止に。記念アルバムの目玉にしていたのが槇原敬之の新曲だったが、彼の逮捕でお蔵入り。さらに長年彼女のコンサートでギターを弾いていた高田二郎が亡くなってしまったという。

   まあ、今回は自粛して、2年後に「還暦記念ツアー」でもやったらどうか。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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