2022年 7月 4日 (月)

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志らく師匠、あの女房とは別れたら...男中毒で次々と弟子をくわえ込み

   講談社で編集者が次々に辞めているという。ケント・ギルバートのベストセラー「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を作った間渕隆が辞める。彼は古賀茂明の「日本中枢の崩壊」も担当していた。少し変わった男だが、講談社的ではないところが彼の持ち味だったのに。 昨年春に出版されて論議を巻き起こした「美しい顔」を担当した唐木厚も辞めるそうだ。

   ケントの本は嫌韓本だとして社内からも批判が出ていたようだが、それに嫌気がさして辞めるのか。「美しい顔」も盗用か否かが話題にはなったが、目論見通りには売れなかったのだろう。 講談社はマンガさえ売れてくれれば、売れない本や雑誌など出さなくてもいいという空気があると、先日、他社の編集者から聞いた。 そうとは思いたくないが、次々にベテラン編集者が離れていくところを見ると、あながち事実無根とはいえないようである。

   加藤晴之という編集者がいる。講談社を定年で辞め、自分で事務所を作り、ノンフィクションなどのプロデュースをしている。加藤は、講談社で百田尚樹の「海賊とよばれた男」という大ベストセラーを出している。最近は講談社ではなく、小学館と仕事をしている。話題になっている「トヨトミの野望」(小学館文庫)などは加藤のプロデュースである。

   優秀な編集者が講談社を離れ、他社と仕事をする。それには何か理由があるのだろう。講談社は総合出版社である。マンガだけしか話題にならないのでは、看板が泣く。

   さて、立川志らく(56)である。週刊文春は今週も志らくの妻・酒井莉加(38)の男狂いを続報している。 先週、志らくは自分の出ている「グッとラック!」(TBS系)で、「妻のことを信じている。離婚することは1億パーセントない」といった。茶の間のオバちゃん向けのセリフだろうが、今週の週刊文春を読む限り、この妻はひどい。

   志らくが主催する劇団の俳優と不倫していたそうだ。それも2人で居酒屋で飲んで、店を出たとたん、彼女は「ホテルへ行こう」と切り出したという。 次に飲んだときも、「ホテルへ行こう」というので、断ると怒り狂い罵声を浴びせ、こう喚いたそうだ。「志らくに全部いうからな!」。そして本当に志らくに言ったそうだ。 志らくが件の俳優に電話で、「お前がうちの妻を誘ったんだろう!」といい放ったそうだ。電話の後で酒井が「ウソつくな」と怒鳴っていたという。

   別の舞台で共演した俳優は、「酒井が共演者に色目を使うのは恒例行事だった」といっている。これら、週刊文春が報じている弟子や共演者との浮気が本当なら、男好きというより、ビョーキの域ではないのか。

   週刊文春が目撃したことだとして、酒井と弟子がスーパーやコンビニを回ってトイレットペーパーを買い漁る姿を描写している。志らくはテレビで、トイレットペーパーを買い漁り、店員に暴言を吐く爺さん婆さんに、「自分さえよければいいっていう人が本当に多い」としたり顔でいっているのにである。

   一門の関係者がいっているように、「志らく師匠はおかみさんに惚れ込み、口説きに口説いて結婚した」のかもしれないが、ここまで報じられれば、堪忍袋の緒が切れてもおかしくはないと、私は思うが。(文中敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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