2020年 12月 1日 (火)

災害時も温かいご飯が食べたい...節水&おいしいが両立できる炊飯方法があった!

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   春の選抜高校野球の放送が予定されていたため、きょう23日(2020年3月)からの週はこれまでの特集の再構成版が放送される。初日はクイズとくもり「災害時も自宅で!プチサバイバル術」(2019年8月27日放送)から、断水で水が限られている中、米を炊く方法が紹介された。

   料理研究家の坂本佳奈さん「米を炊くのは水もたくさんいると思いがちのあなた、そうでもないんですよ」

   普段は米をとぐが、災害時、水を節約するためにはとがなくてOK。炊飯器ではなく鍋を使えば、水を3割も節約できるという。

飲料水じゃない水を調理に使えるのがメリット

   耐熱温度が高い「高密度ポリエチレン袋」に米を1合ずつ入れ、1袋につき120ミリリットルの水を加えたら、空気をなるべく入れないようにして袋を閉じる。

   坂本さん「空気が少しでも入っていると、空気が熱くなって袋が膨らんで浮いてしまいます。するとお米にしっかり火が通らなくなるんです」

   10分間おいて吸水させたら、高温になる鍋底から袋を守るため、袋にかぶる程度の水をはった鍋の底に皿を敷き、鍋に米の袋を入れる。

   鍋に蓋をして強火で加熱し、沸騰したら弱火にしてさらに20分加熱。火を止めたら鍋の中で10分蒸らして完成だ。

   試食したスタッフ「おいしい!お米の香りがすごい。かためのお米が好きな人は多分ちょうどいいです」

   近江友里恵キャスター「炒めたりもできると思うんですが、ゆでる利点は何でしょうか」

   坂本さん「鍋のお水をまた使えますし、鍋が汚れないので洗う水がいらない。それから鍋に入れる水は汚くても、米に水は触れないので、飲料水じゃなくても使えるんです」

文   ピコ花子
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