2020年 4月 2日 (木)

新型ウイルスに感染しない「外出心得」スーパー買い物編、外食編、お花見編

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   新型コロナウイルスの感染拡大で、外出は控えているが、それでも仕事や買い物もあって、家からまったく出ないということはできない。森田洋平アナは「都市部を中心に引き続き気を緩めずに対策を取ることが求められていますが、一方でウイルスとの長期戦を考えた時に、日常生活をどう送ればいいのか。とくに、みなさんが気になっているのはおでかけではないでしょうか」と取り上げた。

   聖路加国際病院感染管理室の坂本史衣マネジャーが「おでかけの極意」を教えた。

   まずは買い物。スーパーは比較的感染のリスクが低いと言う。「入り口が人の出入りとともにしょっちゅう開きますので、ある程度空気の流れがあります。人がそんなに密集していないし、おしゃべりもないですからね」

   博多大吉キャスター「カートやかごは不特定多数の人が触る共有物なので、ちょっとやめた方がいいのかなと思うんですけど」

   坂本マネジャー「そこまで気にする必要はないですが、(カートやかごを触った手で)顔に触らないようにする。あとは手洗いを徹底してください」

   混雑する時間帯を避けるとより安心だ。

今年は花見宴会はやめとこう

   外食は「大人数」「換気が悪い」「人との距離が近い」店は避ける。「できたら、一緒に暮らしている人と行く方が、そうでない人と行くよりはリスクが低いと思います」と坂本マネジャーはアドバイスする。みんなでシェアする大皿料理を取るときは、自分の箸ではなく、取り分け用の箸やトングなどを別に用意してもらうとリスクを下げられる。

   お花見はどうか。坂本マネジャーは「楽しみたいところなんですが、お酒が入ってワーワー。近いところに集まって飲み食いをするというのはやめておいた方が安全だと思います。今年は親しい方とゆっくり散歩することをお勧めします」

   森田アナ「厚生労働省によると、大勢が集まるような桜の名所は、今年は避けてほしいということでした。近所の桜をゆっくり散歩しながら楽しむのがよさそうですね」

文   ピコ花子
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