2020年 7月 4日 (土)

大野智と松本潤が種子島で2人旅。洞窟でプラネタリウムを鑑賞しながら「20年間同じ人たちと一緒にいるってスゴイ」としんみり

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   「嵐にしやがれ」(2020年4月4日夜9時~・日本テレビ系) 2時間スぺシャル特番の目玉は、大野智の「大野丸」と松本潤の「MJ倶楽部」がコラボした2人旅企画。鹿児島県種子島で、レッドモンスターと呼ばれる巨大アオリイカの釣り勝負と洞窟でのプラネタリウム鑑賞だ。2人でのロケ企画はかれこれ10年ぶりだそうだが、2人乗り自転車をこぐ息はピッタリ。お互いの性格の違いを理解し合い尊重しながらの弥次喜多道中はかなり笑えた。

   釣りでは制限時間2時間目いっぱい粘ったが、大野が「イカは俺もね......あんまり持ってない」と危惧した通り、釣果ゼロ。年々せっかちになるという松本の性格から釣りでのマジ切れが懸念されたが、実は「全然平気」らしい。そのかわり「何で待ってんのかわかんない時間は本当にやだ」と訴えた。

大野智「普通だったら松潤と俺、絶対に友達になってないもん」

   「俺が松潤のマネジャーやったら、最高にキレられると思う」と大野がいじると、松本も「自分のマネジャーやりたくねえなー」と面倒くさい男を認める場面も。事前調達しておいた5キロ超えの巨大イカを大野がさばく。超肉厚の身は見た目ナタデココ。焼くと松茸のような歯ごたえ、団子はタコっぽい風味で、大絶賛していた。

   干潮時だけ入れる洞窟で、プラネタリウムを鑑賞する。「ロマンチックだねぇー。ちょっと興奮してる!」と大野が叫べば、松本も「何かね、センチメンタルな気持ちになるね」と興奮しまくり。映し出されたのは、嵐デビューの1999年11月3日の星空だ。20年前にタイムスリップした2人。「色んなことやったねえ」と感慨深げな松本に「コツコツやってきての20年だもんね」と大野が続ける。

   「20年間、同じ人たちといるっていうことがすごいよね。まさに巡り合わせだよねー」と松本。すると、大野がキツイ一言をおみまいした。「だって普通だったら松潤と俺、多分本当に友達になってないもん。絶対になってない」と笑いながら断言。松本も「いや、俺だって、他のメンバーもそうだと思うよ。そういう意味では」と奇跡の巡り合わせを強調する。

   大野と松本の年齢差は3歳。10代の頃、若さゆえにとんがっていた松本が理解できず、友達にはなれないタイプと烙印を押して突き放した見方をしたこともある大野。20年の時が過ぎ、お互いアラフォーになり、短所を認め合うなど見えてきたものも少なくなかったようだ。

   最近、大野が松本に対してキツイ物言いをするのは、本音で語り合った成果なのかもしれない。ロケ後、プラネタリウムを見ながら小一時間話しこんでいたという2人の会話を未公開場面特集でぜひ見て見たいものだ。

   

   知央

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