2020年 11月 25日 (水)

<エール>(第10話・4月10日金曜放送)
学芸会の「竹取物語」かぐや姫役の急な変更!音がやることに...事故死した父親を思いながら歌った

無料保険相談で【A5ランク黒毛和牛】必ずもらえるチャンス!

   父・関内安隆(光石研)が事故で急死し、経営していた馬具店は事業継続のピンチにおいこまれた。陸軍との契約を打ち切られ、職人たちは逃げてしまった。職人頭の岩城新平(吉原光夫)まで辞めてしまったのだ。

   関内音(清水香帆)は姉妹と話し合った。母の光子(薬師丸ひろ子)は明るく振舞っているが、大丈夫なはずがない。「絶対、逃げた職人たちを見返してやる」と、音はこの危機を乗り越えることを心に決めていた。

   その時、姉の吟(本間叶愛)がある提案をする。亡くなった父と軍と交わした契約書を探そうというのだ。光子は大量の書類の中から契約書を見つけ出し、馬具店を守ることができた。

「お父さん、あたし絶対に歌手になる」

   そうして学芸会当日。音は、クラスの演目『竹取物語』でかぐや姫役が決まっていた神崎良子(田中里念)から、「あたしが帝やるから、音ちゃん、かぐや姫やってくれん?」と頼まれる。親戚中を呼び、自分を見せ物のように扱う母親への当てつけだと言うのだ。

   急な変更であったが、音の演じるかぐや姫は好評だった。ただ一人、良子の母親は腹を立てた様子だったが...。劇の最後、音はかぐや姫として歌を歌った。歌っているうちに父との思い出がよみがえってきた。聞き終わって、観客からは盛大な拍手が沸き起こった。

   その夜、子ども部屋から月を眺めていた音は、オペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)からもらったレコードを手に取った。そして決意した。「お父さん、あたし絶対に歌手になるから見守っててね」

   (NHK総合あさ8時)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  2. 近藤真彦の不倫騒動、ジャニーズ事務所は「なかった」ことにしようとした。松本人志が事務所の大きさに関わらず「平等に扱うべきだ」と真っ当な意見を述べた。さらに妻が「離婚する」と突き放し、近藤もケジメをつけなくてはならなくなった。俺にはメディアを潰せる「権力」があると豪語した近藤は、 テレビアナたちが嬉しそうに不倫騒動を語るのを、どんな思いで見たのか。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「不倫の心配ナシ?」芸能人で最も仲の良い夫婦ランキング...DAIGO・北川景子、三浦友和・山口百恵を引き離したダントツ1位はあのサッパリカップル。キムタク・工藤静香が意外に苦戦
  5. 「旭川だけではもたない」...コロナ病院クラスター発生で医療従事者不足が深刻!「本州から応援を」医師会も悲痛な叫び
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中