2020年 7月 10日 (金)

櫻井翔が趣味人のヒロミのコーチでウェイクサーフィンに挑戦。体を張ったゲームがキツイ歳になったが、何度も頑張る姿が櫻井らしい

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   「嵐にしやがれ」(2020年4月11日夜9時~・日本テレビ系) 久しぶりの登場になった「櫻井翔○○へ行く!」コーナーの特別編。無趣味の櫻井に、30もの趣味を持つという趣味人のヒロミがウェイクサーフィンを伝授する。

   ウェイクサーフィンは、ウェイクボードとサーフィンのいいとこ取りをした水上スポーツ。ボートに牽引してもらい、船が作り出す引き波に乗れば、延々続けられるサーフィンだ。櫻井がジャニーズJr.だった10代の頃、「8時だJ」(テレビ朝日系)で共演していたのがヒロミ。以来兄貴分として櫻井と親交がある。道中、「見た目も一番チャラ男だったのよ。日サロ行って黒くてすごいチャラチャラなのに、しゃべった時にものすごい丁寧に喋るのよ」と斜に構えたエリートヤンキーだった頃を懐かしがる。

運動神経がなさそうな御年55歳のヒロミがいとも簡単に波に乗る

   浜名湖に到着後、聞き慣れないウェイクサーフィンに、初心者の櫻井は「聞いたことない」と不安げ。「これ、1日でできるのかな?」と心配する。ドライスーツに着替えて登場すると、当のヒロミは「俺はやらないよ。だって冬だもん」とボートから櫻井をコーチすることに。口で言われてもさっぱり想像できず、「何か見本の動画とかないんですか?」と不安がる櫻井。

   とりあえずボードの上に立てないと始まらないことだけは理解し、ぶっつけでやってみることに。スノーボードが好きで毎年やっている櫻井だけにすぐに立つことはできたが、ロープを離すとブクブクブク沈没してしまう。大笑いのヒロミ。それでも「櫻井にしてしては早い方だよね。あいつどんくせえんだから。思った以上にこれ向いてるかもしれない」と嬉しそう。

   見込みがあると感じたのか、急きょ見本を見せることに。「(見たら)そしたら、すぐ乗って、できろよ」と念押しするのを忘れない。運動神経などかけらもなさそうな御年55歳のヒロミ。何と、いとも簡単に波に乗り、手を振ったりと余裕のポーズを連発するではないか。人は見かけによらない。

   「すげぇ、やべえ、何だあれ、やりてえ。かっけぇ!」と櫻井、大興奮で拍手しまくり。「やりたい、ああなりたい」と目を輝かせ、4回目に挑戦。見本を見たおかげでロープをはなしてほんの少し波に乗れ、「めちゃくちゃ気持ちいい、すごい気持ちいい」と気分はアゲアゲだ。だが、元気だったのは、ここまで。最後の挑戦で前回より長く立てたものの、あっという間に流されてしまう。「体力の限界ですね」と降参。それでも成功の快感は忘れがたかったようで、「めっちゃ楽しかった。この夏やりましょう」とヒロミにおねだり。「よし、とりあえず船見に行こう」と愛弟子誕生にヒロミもウキウキだった。

   レギュラー番組の「VS嵐」(フジテレビ系)で、体を張ったゲームに毎週挑戦している櫻井。最近は「寄る年波に勝てない」と制限時間内に終了することすら出来ないことが続くポンコツぶりの体たらくだったが、やればできる男を再認識させる回となった。

   知央

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