2020年 10月 20日 (火)

<エール>(第19話・4月23日木曜放送)
裕一の国際作曲コンクール入賞を知った音は感激してファンレターを書いた...待っていた返事には、さらに感動する提案があった

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。

   古山裕一(窪田正孝)の国際作曲コンクール2位受賞を伝える新聞記事を読んで感激した関内音(二階堂ふみ)は、喜びを伝えたくて裕一にファンレターを書いた。毎日、ポストをのぞいて、裕一からの返事を待ちわびる日々を送っていた。

   ようやく返事が届く。音は大急ぎで封を切る。「あなたの好きな詩と音域を教えていただけたなら、あなたのために曲を作りたい」と書かれていた。「やった。やった。すごいよ。曲楽しみ。詩は何にしようか」

   音が浮かれていると、妹の梅(森七菜)が「君はるか」の詩を渡された。音はその詩に自分の音域のことを書き足し、裕一に送った。

父・三郎が下宿にやってきた。怒られると思ったら、祝杯を挙げて「自慢の息子だ」

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   裕一と養子縁組を急ぐ伯父の権藤茂兵衛(風間杜夫)は、裕一の音楽への挑戦をまったく理解しようとしない。ただ、父親の古山三郎(唐沢寿明)は裕一の受賞に大喜びで、訪ねてきて飲み屋で祝杯をあげることになった。

   三郎「すげえ賞を取ったな。おめでと」

   裕一「怒ってっかと思った」

   三郎「あの人にどやされた」。茂兵衛の顔を浮かべる三郎。裕一の留学費用が400ポンド、日本円で4000円くらい(現在の貨幣価値で1200万円)と聞いて、仰天する。「留学はいつからなんだ」

   裕一「2か月後には出発しないといけない。ごめん。音楽を諦めていたのに」

   三郎「おめえは結果を出した。ものすげえ賞だ。自慢の息子だ。俺に任せておけ」

   裕一は父に褒められてうれしかった。

(総合あさ8時)

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