2020年 7月 10日 (金)

新型コロナ蔓延のいま怖い災害!3密の避難所で感染避けられない...

印刷
毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   小林孝司アナが「先週末、大雨の影響で洪水警報が出た地域がありました。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、いま大きな災害が起きたらどうすればいいんだろうと不安を抱えている方も多いと思います。いつ起きるかわからない水害に備えて、みんなで一緒に考えましょう」と呼びかけた。

   内閣府は緊急事態宣言下でも「いつもと変わらない。避難が必要な状態の人はためらわずに避難を」としている。

避難グッズに体温計、マスク、消毒液を追加

   近江友里恵キャスター「避難所は密集が不安ですが、どういう対策が取られるんでしょうか」

   小林アナ「今月(2020年4月)、千葉県鴨川市は大雨で土砂災害の危険性が高まっているとして、一部で避難勧告が出ました。その時は、避難所の受付で全員の体温が測定できるよう準備をしたり、マスクや消毒液を用意したということです」

   家庭では、避難グッズに体温計、マスク、アルコール消毒液を追加しておくといい。寒気や体の節々の痛みなど、風邪のような症状が出たら、すぐに避難所の運営スタッフに相談する。

文   ピコ花子
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中