2020年 10月 25日 (日)

ウイルス感染「入院・ホテル待機」家に残った子供、老親の面倒だれが見る!?たちまち生活崩壊

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   PCR検査で新型コロナウイルスの陽性と判定された人たちの話が紹介された。「入院とのことです。ごめんよ、ごめんよ、子供たち。仕事仕事の夫に子供を頼めない。どうにもできない」と訴えるのは、8歳、5歳、4カ月の子を持つ30代の母親だ。4月17日(2020年)に体調に異変を感じたという。38度を超える高熱があり、翌日に保健所に連絡するが、電話がつながらない。ようやく連絡が付き、20日に病院外のテントでPCR検査を受けた。夫はこの日から自宅待機を言い渡された。

   22日、陽性だと連絡を受けた。「ホテルに隔離できるなら行きたいけど、ダンナが子供3人見るのは無理だろう。4カ月の子供どうなるのでしょう。ミルク飲まない」としんぱいしたが、入院することになった。夫によると「自宅療養でと伝えたが、防護服の人が車で来て、妻は病院に連れていかれた」

   4カ月の女児は母親とは別の部屋にいるという。有給休暇を使い子供の面倒を見ている夫と子供はあと14日、どうやって過ごすか考えていかないといけないと話した。

   感染してホテル生活を続けている33歳の男性からも話も聞いた。4月4日に発熱し数日様子を見たが下がらず、4日目に検査を受けたが、異常なしと言われた。しかし、熱が下がらず保健所に相談すると、13日にPCR検査を受け、3日後に陽性と判明。19日から品川プリンスホテルイーストタワーに宿泊療養となった。気がかりは自宅にいる年老いた両親だ。

今のうちから対策シミュレーション

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   司会の加藤浩次「それぞれの家庭の事情や仕事の状況がある中で、新型コロナウイルに感染すると大変なことになることがわかりますね」

   ラグビー元日本代表の大畑大介は「感染者の数だけ家庭の数があります。それぞれが抱えてくる問題もあります。隔離生活がどうなるのかという情報を入れておき、自分が当事者として行動し、普段からシミュレーションしておくべきでしょうね」という。

   加藤「子供がかかった場合は私が見る。私がかかった場合は旦那が見るなど、役割を決めるべきですね」

   コラムニストの犬山紙子は「わが家も話しあいました。でも、私と夫が陽性で、3歳の娘だけが陰性の場合、答えが見つからないんです。陰性だとしてもかかっている可能性があるので、(高齢の)両親、互いの兄弟に頼むのもできません。すると、陰性の娘を陽性の私たちが見ないといけないのかなと、悩みながらですが話し合っています」と打ち明けた。

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
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