2021年 5月 14日 (金)

コロナと戦っている今だから再放送の江戸の医療ドラマ「JIN」に泣けた!コレラ、はしか、梅毒...感染症との格闘と人間ドラマが全部詰まっている!

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   「新型コロナウイルスと戦っている今、よくぞ再放送してくれた!」と大絶賛を浴びているテレビドラマがある。TBSテレビが4月18日から26日(土)から26日(日)まで土日の午後2時から4回にわたって放送(在京キー局のみ)した「JIN‐仁‐」だ。

   最終回の26日分の平均視聴率が、11・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録するなど、視聴率はすべての回で二桁を突破した。「ステイホーム」で家にこもっている人が多いとはいえ、昼の時間帯に二桁を超えるなど異例の人気である。

  • 「JIN‐仁‐」(TBSのホームページより)
    「JIN‐仁‐」(TBSのホームページより)
  • 「JIN‐仁‐」(TBSのホームページより)

南方仁(大沢たかお)と咲(綾瀬はるか)は現在の医療従事者だ

   同作は2009年10月期に放送され、全11話で平均視聴率が19・0%を記録した大ヒットドラマだ。物語は、江戸時代にタイムスリップした現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)の活躍を描いている。コレラ、はしか、梅毒など当時流行した感染症を取り上げる回もあり、「隔離と予防が感染を弱めたようだった」というナレーションがつけられた。今の状況をほうふつさせる病や苦境に立ち向かう南方や、サポート役の咲(綾瀬はるか)の姿が、新型コロナと戦う医療従事者の姿と重なり、共感を呼んでいるようだ。

   ネット上ではこんな称賛の声が相次いでいる。

   「一度観だすとやめられない、ドラマ本来の面白さがあります。胸を打つものは時を超えますね。時代物なところも、むしろ古さを感じさせなくていいのかもしれません。人を救うことに邁進する登場人物達に、熱い涙が溢れることもしばしば。今現在、戦ってくださっている医療従事者の方々に、改めて感謝の念が湧き起こります。この時期に再放送を決定したTBSの英断に拍手」

   「ウチの地域は再放送やってなかったので、TVerで視聴。昨日最終回は見たけど、野風さんとの別れのシーンにボロ泣き...。演じている方々の本気度がバシバシ伝わってくる作品。大沢たかおさんはじめ、子役の子まで本当に素晴らしい。さすがに世界の国々でも放送されただけある作品」

「くだらないバラエティーはいいから、全国でも再放送してくれ」

   「改めて本当に凄いドラマだ。そしてあらすじを知っているにもかかわらず、今度の再放送のほうが明らかに感動の度合いが大きい」

   「AmazonなどでもDVDなど関連グッズが一時的に在庫切れになっていました。自分もサントラCDというものを、初めて買ってしまった。とてもいい。このドラマのオフィシャルガイドブックがどうしても欲しくて中古購入したが、また再販しても良いと思う。各役者のインタビューなどが載っていて、更にドラマ制作陣へのリスペクトが高まった」

   「このところ土日の14時からが楽しみです。終わってしまうのが寂しい。やっぱりJINはすごい。何度観ても、野風さんのあの本心を隠した別れのシーンが泣けます」

   「綾瀬はるかさんの着物姿がとてもいいんだよ。可愛い️くて、色っぽいんだよ!」 そしてこんな声が多かった。

   「愛知でもやってくれたら、俺含めもっと外出減ると思うんだよなぁ。再放送だから今からでも遅くないよ」

   「同感だ。ゴールデンにつまらないバラエティー流すより、こういう良質のドラマを毎日1話流した方がマシ。ステイホームがさらに上がるし、家族みんなで楽しめる。なんで在京キー局だけでやるだぁよー!(中国地方の一県民より)」(テレビウォッチ編集部)

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