2020年 10月 30日 (金)

<エール>(第26話・5月4日月曜放送)
イギリス留学も音との結婚も許され得意絶頂の古山裕一!福島に飛んで帰ったが...どうも話が違う

ホットでもアイスでも美味しい。季節にあわせて楽しめる、大正製薬の乳酸菌が入ったごぼう茶。

   収益は持ち逃げされてっしまったものの、豊橋での演奏会を大成功で終えた古山裕一(窪田正孝)に、父・三郎(唐沢寿明)から「バンジヨシ スグカエレ」といい電報を受け取った。母・まさ(菊池桃子)やその実家から関内音(二階堂ふみ)との結婚の両省は取れたという意味だ。あきらめかけていたイギリスへの留学も、音との結婚も決まり、幸せいっぱいの裕一だった。急いで汽車に飛び乗った。

   福島では実家の呉服店「喜多一」で、父と母、弟の浩二(佐久本宝)だけでなく、伯父の権藤茂兵衛(風間杜夫)も待っていた。「遅い」と茂兵衛は不機嫌だ。裕一は実家に寄らず、川俣の下宿に直行してしまったのだ。「兄さん、ごめんなさい」とまさは恐縮している。

   浩二「母さんが謝ることじゃない。騒動の全部、あいつのわがままなんだよ。好きなことやってるだけじゃねえか」

   まさ「裕一だって、曲作るのに努力してるんだから」

   浩二「もう嫌なんだよ。なんの勉強もしてない田舎もんだよ。それが何で賞をとることになるの。なんかおかしくない」。こらえていた気持ちを吐き出す。

   すると茂兵衛が戒めた。「浩二、結果だ。結果がすべてだ。お前も商売するなら覚えとけ」。浩二は返事もせずに部屋を出て行ってしまう。

音にとって東京帝国音楽学校の壁は厚かった

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   そのころ、音は豊橋から上京し、親戚の家の離れで暮らし始め、歌手に向けての第一歩である東京帝国音楽学校の面接を受けた。しかし、教官から、世界に通用しない人材は必要ない、今すぐ出て行くようにと厳しい言葉を言い渡された。

(NHK総合あさ8時)

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