2020年 11月 29日 (日)

「コロナ対策で世界をリード」と豪語した韓国でまたクラスター!コレがあるから日本も油断禁物だ

iDeCo、NISA~不動産投資まで、あなたにあったセミナーが見つかる!

   「新型コロナウイルス対策で世界をリードした」として休業を解除した韓国で、新たな集団感染が発生した。

   韓国では3月(2020年)下旬から実施していた遊興施設や体育施設などの休業要請を5月6日に解除したが、20代男性がソウル市内のクラブ3カ所をマスクなしで出入りしており、感染していたことが分かった。クラブには2000人の客がいて、9日には54人の感染が確認された。当局はクラブなど市内すべての遊興施設に営業禁止を命令し、違反には厳重処罰を課すという。

解除した途端1人のマスクなし若者から54人感染

tv_20200511113030.jpg

   司会の羽鳥慎一は「これでは(感染が)もう一度の繰り返しです」と伝え、白鴎大学の岡田晴恵教授は「日本も緩めればこれがある」と警告した。

   石原良純(タレント)「繰り返すのがこの病気の特徴。日本では営業禁止命令は出せない。なんとかしていくしかない」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「コロナウイルスは消えていない。感染者の半数は発症しないのだから、押さえ込んだだけで、まだ市中にウイルスを持つ人がいるということだ」

   小池百合子都知事が「街の様子がちょっと緩んでいる雰囲気で、頑張ってきた分がチャラになってはもったいない」と引き続き自粛を呼びかけているのは、こうした事態を恐れてのことだろう。どうも危ない。

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中