2020年 10月 22日 (木)

金曜レギュラー「せやろがいおじさん」も検察庁法どさくさ改正に激しく突っ込み!「なんで急ぐん?」

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   元検事総長ら検察OBらは、政府の意向で検事の定年を左右できる検察庁法改正案に反対する意見書を法務省に提出、沖縄の海から時事ネタ動画を配信している金曜レギュラーの「せやろがいおじさん」コーナーでも、この問題を取り上げた。

   まず、東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を閣議決定したことを、安倍内閣が「法解釈を変更した」と説明したことについて、せやろがいおじさんは「わかりやすく言うと、このはし渡るべからずというルールが設けられてる橋に、『端がだめなら真ん中を渡ります』と言うて、はしの解釈を変えて渡るみたいな感じや。ひょっとして政権内に一休さんいらっしゃいます?」とかます。

   さらに、法解釈を変更した議事録がないとされていることについては、「口頭で決めたから残ってへんって答えたんやけど、フランク過ぎん? こっちも口頭で確定申告伝えたろかい!」とツッコんだ。

「そのスピード感をコロナの現金給付や企業の補償で見せてくれ」

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   安倍首相が「恣意的な人事はしない」と説明している点にも、「下着泥棒の前科を持ってるやつが、『俺が下着を盗む懸念はない』って言いながらベランダにはしごかけてたら、『お前、俺のふんどし盗む気やろ!』ってなりません? 懸念しかない」「恣意的な人事介入はないねってとこまで議論煮詰めてから、法案通そ。なんでそんなに急ぐん。政権内に一休さんおんやったら、『慌てない、慌てない。一休み、一休み』って言うてくれや。そして、そのスピード感をコロナの現金給付や企業の補償で見せてくれ」と、もう止まらない。

   司会の国山ハセン「(数百万人が賛同している)『#検察庁法改正案に抗議します』のムーブメントのきっかけは、ある女性のツイートですが、この女性はせやろがいおじさんの映像を見て、考えて、つぶやいたそうです」

   正能茉優(社会起業家)は「国民は今、(新型コロナ問題があって)国や政治の力を信じて日々生活しているなかで、疑いや大丈夫なのと思わせていることが一番の問題です」

   キャスターの立川志らくは「この番組が元といえば元なんですね。なのに、メインキャスターの私は、そのハッシュタグに参加していない。法律っていうのはあまり感情を入れずにやるべきだから、(ハッシュタグ運動に)乗っかりすぎるのもどうかなと私は思います」と歯切れが悪かった。

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
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