2020年 6月 5日 (金)

唐田えりか5か月ぶり登場に「もう許してやれ!」とネット沸く「凪のお暇」再放送で高橋一生にアタック、「ハマリ役」との声も

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   新型コロナ騒ぎの影響によってドラマの再放送ラッシュが続いているが、思わぬ人物が見られることに!東出昌大との不倫騒動で姿を消していた唐田えりかが、16日(2020年5月)、黒木華主演のTBSドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」の再放送スペシャルに登場したのだ。

   唐田の役柄は、ヒロイン(黒木華)の元カレ(高橋一生)に好意を寄せる、会社の後輩役。仕事の成績も抜群だが、同性からは嫌われがちな「空気クラッシャー」と呼ばれているキャラクター。接待帰りの車の中で高橋一生にパッと指を絡ませるシーンもあり、ネット上では、「唐田来たー!」「ハマリ役だー!」との声が上がった。

  • 唐田えりかと高橋一生(TBS「凪のお暇」より)
    唐田えりかと高橋一生(TBS「凪のお暇」より)
  • 唐田えりかと高橋一生(TBS「凪のお暇」より)

高橋一生にパッと指をからませて...

   東出との不倫騒ぎから5カ月。ネット上では「もう許してあげては」という声が多かった。

   「なんか今見ると、そういえばそんな人いたね、という感じ」

   「改めて見ても『普通の子』って感じで、いなくなっても気づかないタイプだな。確かに可愛いですが、やはりえげつないイメージがある。東出がそんなに魅力的だったのかと、聞けたら聞いてみたいです」

   「不倫したことは良くないけど、この人から東出さんを誘っていったとは思えないからちょっと同情するよ」

   「蓮實重彦氏いわく『日本映画第3の黄金時代』」を告げる作品『寝ても覚めても』での演技は、今思えば凄かった。それでもムラ社会、情緒社会ニッポンでは、その私生活が叩かれる運命にあるものだ。それでもめげずに頑張ってほしい」

   「もう制裁おわったろ? 社会のバッシングに付き合わず、評価されるなら続ければいいし、それで消えるならそれまでだ。ただ、不倫報道のお陰でちゃんと名前と顔が一致したのも事実で、頑張って欲しいなあ」

   「もう水に流しましょうよ。犯罪者じゃないんだし、東出だってやり直しているんだし」(テレビウォッチ編集部)

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