2020年 10月 20日 (火)

朝ドラ「エール」久志役の山崎育三郎の存在感ハンパない!「ミュージカルのプリンスが『プリンス』役とは。朝から美声と濃い顔で癒される!」の声

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   NHK連続テレビ小説「エール」に第7週から登場した、主人公・古山裕一(窪田正孝)の福島時代の幼なじみで、音(二階堂ふみ)の音楽学校の先輩でもある"プリンス"こと久志役の山崎育三郎が強烈なインパクトを与えている。

   ネット上では「存在感ハンパない!」「さすがミュージカル界のプリンス。"プリンス"役にはもってこい」と称賛の声が殺到している。

  • 久志役の山崎育三郎(NHK「エール」番組ホームページより)
    久志役の山崎育三郎(NHK「エール」番組ホームページより)
  • 久志役の山崎育三郎(NHK「エール」番組ホームページより)

大学在学中に「レ・ミゼラブル」マリウス役に大抜擢

   山崎育三郎は子役時代から数えると俳優歴20年以上のベテランだが、「本業」はミュージカルだ。東京音楽大学声楽家演奏コース在学中の2007年にミュージカル「レ・ミゼラブル」のマリウス役に大抜擢された。以後、多くのミュージカルに出演している。

   多くのテレビドラマにも存在感のある役で出演。「下町ロケット」(TBS系)では佃製作所をあとにして、人工心臓弁の研究員として働くアツい男・真野賢作役を演じた。「クセが強すぎるキャラ」を演じるのが得意で、「おっさんずラブ-in the sky-」(テレビ朝日系)の獅子丸怜二役では強烈な印象を残した。

   なかでも強い印象を残したのが、2018年10~12月にNHKで放送された「昭和元禄落語心中」の助六役だ。天才でありながら素行の問題があって落語界から追放されて非業の死を遂げるが、「本物の落語家が演じているの?」と視聴者の多くが疑問に思ったほどの美しい口跡とキレのある発語で夭折の天才落語家をしっかり魅せた。

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