2020年 10月 20日 (火)

周庭、香港への「国家安全法」導入審議に危機感 「一国二制度の完全崩壊」

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   香港の民主活動家、周庭(アグネス・チョウ)が22日(2020年5月)にツイッターを更新し、21日の全国人民代表大会で香港への国家安全法導入を審議する方針が示されたことに強い懸念を示した。

   アグネスは、

「中国政府による香港の完全破壊が始まった」

と切り出し、

「昨日、中国全人代が香港に直接『国家安全法』を立法することを発表した。これは、香港の立法会で審議せず、中国政府が直接香港の法律を制定するということ。デモ活動や国際社会との交流などがこれから違法となる可能性が高い」

と、同法が香港における高度な自治を脅かすものであることを説明し、

「一国二制度の完全崩壊です」

とした。次のツイートでは

「今回の国家安全法は明らかに国際社会との交流を狙って作った法律です」

と、同法の意図を推測。そして

「私が所属する政治団体デモシストは最も国際連携の多い団体として、これから活動禁止されるかもしれませんが、諦めず戦っていきたいと思います」

と、決意を新たにした。

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