2020年 11月 29日 (日)

プロ野球6月19日に無観客で開幕。小倉智昭「やっぱり球場でビール飲みながら応援したい」となげき節

初心者向け資産運用相談で、現金6,000円もれなくプレセント中!

   「小倉news」コーナーで、司会の小倉智昭が「試合の結果が載ってないスポーツ新聞ほどつまらないものはないねえ」と嘆いた。プロ野球は6月19日(2020年)に開幕するが、さしあたっては無観客試合だ。「7月10日にも生観戦」と伝えるサンケイスポーツの記事が紹介されたが、「あくまでも希望的観測でしょ。テレビで見るのもいいが、やっぱり球場でビール飲みながら応援したいですよ」と待ち遠しそうだ。

   今シーズンは143試合が120試合に減り、セリーグはクライマックスシリーズもやらない。3連戦を6連戦にして、次々に試合を消化する日程も検討されているという。

8月の生観戦OKでも全員マスク姿とは、ちょっと不気味だ

tv_20200526122104.jpg

   小倉「プロ野球は放映権が1試合1億円なんて言われていたけれど、近頃は落ち着いてきて、球団は入場料とグッズの売り上げが大きくなっているんですよ。無観客だとお金が入ってこない。ねえ、カズレーザー」

   カズレーザー「ボールパークとかいって、子供も楽しいですものねえ」

   新型コロナウイルス対策で、8月に入って生観戦がOKになっても、入場はシートの50%までに規制される。1座席おきでパラパラだ。笛・太鼓の応援も自粛、全員マスク姿で大声を出すなということになるのだろうか。盛り上がらないだけでなく、なんか不気味だ。「とにかくスポーツの真剣勝負を目の当たりにしたい。楽しみにしましょう」と小倉は最後までさみしそうだった。

カズキ

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中