2022年 9月 29日 (木)

元AKB48渡辺麻友引退にファンから「まゆゆ、ありがとう」コール 「アイドル道の王道を貫いたね」「潔い感じが素敵ですよ」と称賛の声

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   元AKB48で女優の渡辺麻友さん(26)が1日(2020年6月)、芸能界引退を発表した。所属するプロダクション尾木が公式サイトで、「この度、渡辺麻友より『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』という申し入れがございました」と報告したのだ。

   5月31日に所属契約を終了した。「数年に渡り体調が優れず、これまで協議を重ねて参りましたが、健康上の理由でしたので身体の事を最優先に考え、本人の意思を尊重」したという。

  • 渡辺麻友さん(2017年撮影)
    渡辺麻友さん(2017年撮影)
  • 渡辺麻友さん(2017年撮影)

「どこか普通の子っぽいところがあったから芸能界は向かない」

   渡辺麻友さんは昨年9月まで放送された、NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演。ヒロイン奥原なつ(広瀬すず)と同じアニメ制作チームの三村茜役で存在感を示していた。所属事務所によると、「なつぞら」終了後、休養状態に入っていた。

   渡辺さんは2006年、3期生としてAKB48に加入。2012年にはテレビ東京系「さばドル」でドラマ初主演、ドラマの主題歌「シンクロときめき」でソロデビューを果たした。2014年の「第6回選抜総選挙」で1位を獲得。2017年12月に卒業後は女優として活動していた。

   ネット上で引退を惜しむ声と同時に「今までありがとう。ゆっくり休んで」「第2の人生が幸せでありますように」というエールの声があふれている。

   「アイドルとしてノースキャンダルの正統派を貫いて、なつぞら等でも好演していたから、引退には衝撃を受けた。とにかく今はゆっくりして、健康を取り戻したら、渡辺さんらしくいられる居場所、新しい生き方を見つけてほしい。お疲れさまでした」

   「彼女はどこか普通の子っぽいところがあったから、芸能界のようなおかしな世界は向いていないと思っていた。自分に合った人生を歩いた方がいいです。そういう意味では、本当に『おめでとう!』と言いたいです」

「握手会に参加したが、ずーっと笑顔で対応してくれました」

「まゆゆの握手会に参加したことがあるけど、ずーっと笑顔で対応してくれました。ゆっくり休んで今まで出来なかったことをたくさんしてください!本当にお疲れ様でした!」

   「まゆゆは浮ついた噂の一つもなく、プロ意識の高いアイドル道の王道を行くサイボーグアイドルだったと思う方に一票。早く元気になってこれからの人生頑張ってください、応援しています」

   「まゆゆ、体調大丈夫か?正統派を貫いたアイドルらしいアイドルだった。写真を撮られたり、デキ婚したりする仲間だらけのなか、アイドルのまま終わりを決めた彼女に素直にご苦労様でしたと言いたい。体調をしっかり治して、第二の人生頑張ってください」

   「若い頃から、本当によく頑張っていましたね。過去の人と化しているのに、無理にしがみつく人がいるなか、潔い感じが素敵ですね。美人さんだし努力家だろうから、きっとこれからも楽しいことがたくさんありますよね。一般人になるのだから、マスコミには追いかけ回さないでもらいたいですね」

   「私がいる会社でもそうですが、結局は面の皮が厚くないと苦しくなる。芸能界引退は真面目な証拠です。コロナやテラハのことがあったから、少しホッとしました。第二の人生を大事に生きていって欲しいです」

   「2月ごろスペシャルで放送された『UTAGE』のときにMCを降板したときから、心配でした。こういう理由なら残念ですが...体調回復されることを祈るばかり」

   そして、最後にこんな声を紹介したい。

   「今年の一番つらいニュースになってしまいました。先週は影山優佳が日向坂46に復帰という今年の一番嬉しいニュースを聞いたばかりなのに」(テレビウォッチ編集部)

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中