2020年 11月 29日 (日)

新型コロナで皇室行事も自粛!国民とのふれあいが3密に・・・地方訪問もリモートで?

新規入会で5,000円相当の楽天ポイントプレゼント!

   司会の羽鳥慎一が「コロナウイルスの感染拡大が皇室行事にも影響を与えています」と取り上げたのは、産経新聞の記事だ。「皇室、新しい交流を模索」という見出しで、国民との触れ合いを重視してきた活動が岐路に立たされているという。

   たとえば、地方訪問時の歓迎レセプションでは、大人数が室内に集まり、両陛下は人の輪に入り言葉を交わすが、これが3密の状態になる。

宮内庁は「何らかの形を工夫」

tv_20200604130029.jpg

   宮内庁の西村泰彦長官は「国民との触れ合いは課題です。皇室と国民の接点をなくすということはありえません。何らかの形で工夫してやっていくべきだろうと考えています」と語っている。

   高木美保(タレント)「今後はリモートでやるようになっていくんですかね」

   羽鳥「いやあ、今の状況だと難しいのでは。将来的にはわからないですけどね」

   テレビ朝日コメンテーターの玉川徹「ワクチンができるまではしょうがないですかね」

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中