2020年 12月 5日 (土)

<エール!>(第51話・6月8日月曜放送)
恩師の藤堂先生から裕一に母校の校歌の依頼!一夜で書き上げて送ると、完成披露宴に家族で来てくれと誘いが...

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   昭和8年1月、娘の華が生まれて4か月。古山裕一(窪田正孝)は作曲よりも娘に夢中で、音(二階堂ふみ)は炊事・洗濯や育児に追われている。「祐一さん、華は私に任せて、仕事してください。締め切り近いでしょ。廿日市さんにせっつかれても知らんよ」

   裕一「大丈夫、大丈夫。頭ん中では出来上がってっから」

   音は裕一に五線譜を持たせて隣の喫茶「バンブー」に行かせるが、そこでも華の話ばかりだ。マスター梶取保(野間口徹)が裕一に年配の常連客に紹介した。話は孫のことになった。「祐一くん、まだ一度もお孫さんをご両親に会わせてないんでしょ」と梶取は心配している。

   常連客「それはいけません。あっと言う間に大人になっちゃうんですから」

福島を捨てた男が帰省なんかしていいものか

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   ちょうどそんなとき、故郷の福島の小学校恩師、藤堂先生(森山直太朗)から手紙が届いた。「君が作った校歌をたくさん残したい。ずっと思い描いていた夢なのです」。母校の効果の依頼だった。

   音「故郷の校歌を作れるなんて、すてきなお話じゃん」

   祐一「でも、僕は福島捨てた男だよ」

   音「うん。そんな裕一さんだからこそ作れる曲があると思う。それに恩人の藤堂先生の依頼だから断ったら罰があたるわ」

   祐一は徹夜で校歌を書き上げ、譜面を藤堂へ送ると、数日後には返事がきた。校歌完成披露会を開催したいから、家族で福島に来て参加してほしいという。その日は、藤堂からの返事の他に、祐一の母・まさ(菊池桃子)からの手紙もあった。

(NHK総合あさ8時)

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