2020年 8月 10日 (月)

「超人」ワッキーが中咽頭がん!芸人仲間からエール、立川志らくも師匠の談志思いだし「苦しそうだったなあ」

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   お笑いコンビ「ペナルティー」のワッキー(47)が、初期の中咽頭がんと診断され、休養することになった。番組のコメンテーター、山田ルイ53世(芸人・作家)は「超人、健康のイメージが強いワッキーさんなのでびっくりですね」

   ワッキーは4月上旬(2020年)、首にしこりがあるのに気づいて診察を受け、5月に中咽頭がんと診断された。ステージ1の初期だが、放射線治療のため2か月入院する。

著名人では大橋巨泉、坂本龍一、つんくらがかかった

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   中咽頭がんは、鼻の奥から食道までの「咽頭」の中ほどにできるがん。首のしこりのほか、飲み込む時の違和感、吐血などの症状がある。原因は喫煙や飲酒のほか、ヒトパピローマウイルスもそのひとつ。小林寅喆教授(東邦大)は「女性の子宮頸がんの原因となるウィルスとして知られ、海外では男性にもワクチンを打っている国もある」

   著名人では大橋巨泉、坂本龍一、つんくらがかかっている。キャスターの立川志らくの師匠・立川談志も咽頭がんだった。志らく「(談志は)のどに穴を明けて高座に上がっていました。亡くなる半年前には声帯もとり、相当苦しそうでしたね」

   ワッキーは市立船橋高サッカー部出身で、サッカーをネタにすることが多い。体型もアスリートのよう。

   相方のヒデ「前向きな男なので、復帰後の一発ギャグに期待」と励ます。ロンドンブーツ1号2号の田村淳「『親友』、病気をしっかり治してまた沢山ギャグ見せてください」。品川庄司の庄司智春「ワッキーさんは強い。だから圧倒的に勝って帰ってくるよ」など芸人仲間からもエールが届く。

   山田ルイ「僕みたいに太っていると健康番組の企画に参加して、そこでまずいと気が付くことがあるのに...」

   神田愛花(フリーアナウンサー)は「夫(バナナマン日村勇紀)もワッキーさんと同じ年。ニュースを聞いて放心していたので、妻としても気にかけていきたいです」

   立川志らく「芸人は結構いい加減なところがあるが、定期的に検査を受けることが必要。芸能人が病気を知らせることで、多くの人が検診にいくきっかけになればいいですね」

文・ムギ

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