2024年 4月 25日 (木)

かまぼこが一番おいしいのは厚さ何ミリ?小田原かまぼこ老舗が300人試食実験

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   新企画「みんなでシェア旅」ということで、中川安奈アナが「今はなかなか旅に行けないので、貴重な映像や情報を、地元を愛するみなさんからシェアしていただきました」と紹介した。

   小田原の老舗かまぼこ店の青戸佳予子さんがシェアしたのは、「かまぼこを最も美味しく食べられる厚さ」だ。「かまぼこは12ミリに切ることで、プリプリした食感を楽しめ、魚の風味も一番感じやすくなります」

   青戸さんのかまぼこ店では、9~18ミリの4種類の厚さのかまぼこをスタッフや客300人が試食して実験したのだ。噛みごたえがあり、飽きも来なかったかまぼこの厚さが12ミリだった。

保存は「板に付けたまま冷蔵庫

   中川アナ「かまぼこの保存方法にもポイントがあります。板に付けたまま冷蔵庫で保存するといいということです。青戸さんのかまぼこ店で使う板はもみの木でできていて、これがかまぼこの水分を吸ったり吐いたりして、一番いい水分量に調整してくれるそうです。冷凍してしまうとかまぼこの水分が凍り、独特の弾力がなくなってしまうので、板に付けたまま冷蔵庫で保存してください」

文   ピコ花子
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