2020年 8月 14日 (金)

<来週のエール>(第12週「父、帰る」)
音の亡き父があの世から戻ってきた!残した娘と妻が心配で仕方がない。喫茶店「バンブー」の保・恵の恋。双浦環の栄光と悲しい別れ

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   来週の「エール」を見る朝ドラファンは、違うドラマになってしまったのかと仰天するに違いない。まるでファンタジーなのだ。ある昼下がり、古山音(二階堂ふみ)が娘の華を寝かしつけようとしていると、亡き父の関内安隆(光石研)が白装束姿で現れる。あの世で宝くじに当たり、閻魔様(橋本じゅん)から1泊2日の現世への旅が許されたというのだ。ただ、姿は家族にしか見えない。

   帰宅した夫の裕一(窪田正孝)は、音から安隆の命日が近いと聞くと、そばに本人がいるとも知らず、「お義父さん、音さんを産んでくれてありがとうございます」などと正直にしゃべている。

   幸せそうな音を見て安心した安隆は、今度は豊橋にいる妻・光子(薬師丸ひろ子)のもとへと向かった。そこで三女・梅(森七菜)から、馬具屋を継いでいる岩城新平(吉原光夫)の光子への気持ちを聞いた安隆は、岩城の働く作業場に「再婚を許す」と書いた紙を置く。

「かぐや姫に恋」

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   来週は恋の話が続く。裕一・音の家の隣の喫茶店「バンブー」の店主・梶取保(野間口徹)は、かつて神田で古本屋を営んでいた。常連客の木下一(井上順)は、内向的な保のことを気にかけていた。

   そんなある日、若い女性(仲里依紗)が店に現れた。二宮恵と名乗り、博識で、保との会話も盛り上がった。以来、毎週木曜日になると現れるようになり、保は恋心を抱くようになる。

   恵に気持ちを伝えることができない保。木下が親戚の子どもを連れてきた。佐藤久志(山口太幹)だった。木下から事情を聞いていた久志は、「なぜ行動に出ないのですか」などと子どもらしくないことを言い、ズバズバと保の図星をついてきた。

   さらに、保は恵が左手薬指にはめていた指輪の意味を知って、外国人と婚約していると思い込んでしまう。「このままでは月に行ってしまいますよ」という久志の一言で、保は心を決めた。「月からかぐや姫を奪ってきます」と言うと、恵にプロポーズをしたのだ。

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