2020年 12月 5日 (土)

富川悠太は謝ることなんかない
<報道ステーション 富川悠太>(テレビ朝日系)

   富川が番組に復帰した夜、しきりに謝っていたので筆者は一言いいたい。コロナを患って休んでいたのを批判されたようだが(筆者はネットの騒音は読まない)、謝る必要はない。流行病は誰だってかかる。放送局が組織として謝るのならわかるが、富川に罪はない。熱があるのを上司に報告しても答えてもらえなかったそうだし。まったく、小姑根性で批判するヤカラはどうしようもない。

   富川のこの日はフィールドリポーターとして銀座に繰り出した。人が戻ってきている様子をレポート。古舘伊知郎がMCの時に、リポーターで評判がよかったので、古巣に戻りたかったのか、どこやらに出ていた意見。小木アナの声がいいから、彼がメインになればいいのに、という外野の意見に局が擦り寄ったのか。セコい。

   それより、富川がいないときに1人で頑張っていた徳永有美がくすんでいて暗い。照明も暗いが、この人、背後霊が出てきそうに暗い感じがする。森川夕貴の方がずっと明るくて感じがいいのに、なぜオバサンぽい徳永が重要されるのか理解不能である。有名人の奥サンだからか。喋りも癖があって聴きやすくはない。

   後藤謙次が引退した後のコメンテーターも気に入らない。太田昌克は紙媒体の記者としては優秀なのだろうが、態度に媚びが見えていただけない。女性の梶原みずほの方が恬淡としていてずっといい。弁護士の野村修也は、お前、テレビに出過ぎだ!(放送2020年6月8日21時54分~)

   (黄蘭)

採点:0
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中