2020年 12月 1日 (火)

<犯罪症候群 Season2/第2話>(フジテレビ系6月13日土曜放送)
殺人歴のある未成年の連続不審死!リベンジ殺人を請け負う刑事がいるらしい...追い詰める警務部課員と警視庁内の暗闘

賢いお金の使い方が学べる、無料の大人気資産運用セミナー!

   結婚を目前に恋人、武藤小百合を未成年者に殺された過去を持つ警視庁北泉署刑事、鏑木護(谷原章介)、殺された小百合の兄で元刑事の興信所調査員、武藤隆(玉山鉄二)、警視庁で表に出せない事件を処理する特殊任務を指揮する警務部人事二課課員、環敬吾(渡部篤郎)の3人が、それぞれの〝正義〟を胸に、ある連続殺人事件の裏側で死闘を繰り広げる。

  • 「犯罪症候群」(フジテレビの番組ホームページより)
    「犯罪症候群」(フジテレビの番組ホームページより)
  • 「犯罪症候群」(フジテレビの番組ホームページより)

レイプされ恋人を殺されたかつての同級生から「復讐したい!」

   北泉署管内で、ビルから転落したと思われる少年の死体が見つかり、事故死として処理された。この少年には中学のときに担任教師を殺した過去があり、この1年間に、殺人歴のある未成年者の不審死が5件も続いていた。疑問を抱いた環は、武藤に一連の事件の再調査を依頼する。

   武藤が調査を始めると、被害者遺族の牧田浩文(板尾創路)が発起人となった「少年犯罪を考える会」が浮かび、環は復讐を代行する〝職業殺人者〟の存在に気づく。そして、鏑木こそが〝職業殺人者〟だった。

   鏑木が報酬を受け取って殺人を行うようになったのは、大学の同級生の矢吹響子(木村多江)と再会したのがきっかけだった。響子は未成年者たちにレイプされ、恋人を殺された悲しみから立ち直れずにいた。「犯人に復讐したい」と泣いて訴える響子に、鏑木は「俺が代わりに殺してやろうか」ともちかけ、加害少年たちが刑務所から出てくるのを待って殺したのだった。

   環と武藤の捜査は「少年犯罪を考える会」を追い詰め、それでも復讐代行殺人を重ねる鏑木と響子の直接対決が見どころ。(よる11時40分放送)

   寒山

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 「R-1グランプリ」芸歴10年縛りに賛否激論「売れない中堅芸人が必死にあがく姿を見たい」「コンビの片割れはやめ、ピン芸人限定に」「飛び道具持って来た奴の勝ちはおかしい」
  4. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  5. 「沢尻エリカ」復帰シナリオ!?芸能・テレビ界の裏で囁かれる「彼女は引退と言っていないから・・・」
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中