2020年 12月 2日 (水)

激辛カップめんのスープで作る麻婆豆腐!「赤みそ」と「梅干し」で本場の味に!?

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   きょう16日(2020年6月)の「クイズとくもり」コーナーは「残りもの&捨てるもの活用法スペシャル」だった。

   「おうち時間」が増えた影響で、カップめんを手軽なランチとして食べる機会が増えた人も多いのでは。飲まずに捨てがちなスープだが、豚骨や鶏ガラ、たくさんの野菜などで取られた本格だしが使われていて、捨ててしまうのはもったいないのだ。

   料理研究家の高橋結さんが、激辛系カップめんの余りスープを使った「四川風麻婆豆腐」のレシピを紹介した。

「面白いアイデア」中華の菰田シェフも絶賛の味

   中火で熱したフライパンにサラダ油(大さじ1)を引き、豚ひき肉(30グラム)をしっかり炒めたら、にんにくの芽(20グラム)を加えてさっと炒め合わせる。カップめんのスープ(200ミリリットル)を注ぎ入れ、赤みそ(小さじ2分の1)、種を取った梅干し(1個)、濃い口しょう油(少々)を加える。

   高橋さん「梅干しと赤みそが、中華の調味料でよく使われるトーチジャンの代わりになるんです」

   トーチジャンとは、塩漬けした大豆を発酵させたもの。ほのかな酸味と塩気、豊かなコクが特徴で、その味わいを梅干しと赤みそで表現するというわけだ。

   3センチ角に切って下茹でした絹ごし豆腐(70グラム)を入れ、弱火で1~2分煮たら、みじん切りにした長ねぎ(4分の1本)を加えてさっと混ぜる。火を止めて水(大さじ2)で溶いた片栗粉(大さじ1)を少しずつ入れたら強火にかけて煮込む。つやが出たら器に盛り、糸とうがらし(適量)を添えて完成だ。

   試食した中国料理の名シェフ・菰田欣也さんも、「なかなかおいしいじゃないですか。みそと梅干し、熟成させているものが加わると一気に深みが出る。面白いアイデアですね」と太鼓判を押した。

   近江友里恵キャスター「カップめんのスープは時間を置かずになるべく早く使うようにしてください。衛生面が気になる場合は、あらかじめ後で使う分のスープを取り分けておいたり、自分が食べたスープは自分の料理に使ったりと工夫してください」

文   ピコ花子
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