2020年 7月 11日 (土)

<家政夫のミタゾノ/第3話>(テレビ朝日系6月19日金曜放送)
三田園に暴かれる「エリート航空家族」の虚構――子離れできない元CAの母、GSの娘は運転手とできていた

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    新型コロナの影響で延期されていた新シリーズの放送が、第3話から再スタートする。

   むすび家政婦紹介所の女装の家政夫・三田園薫(松岡昌宏)と同僚の霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)の3人は、航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の自宅に派遣された。花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢真珠)は元キャビンアテンダント、娘の桜(恒松祐里)はグランドスタッフ(GS)というまさに〝航空一家〟だった。

   百合子と桜は母娘ながら、お揃いの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がネットでも話題になっていた。なるほど、桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた3人は、2人の仲の良さを目の当たりにするが、三田園は「私は一生、この子を守ろうと誓ったんです」と言う百合子が、子離れできていないと見抜く。

  • 「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日の番組ホームページより)
    「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日の番組ホームページより)
  • 「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日の番組ホームページより)

パーティー用のドレスが何者かに汚されていた

   パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが何者かに黒いクレヨンで汚されてしまった。三田園の機転でどうにか窮地を脱することができたが、百合子と桜の間には何とも微妙な空気が流れていた。

   さらに、百合子は朔治の運転手である国木田洋平(髙地優吾)に露骨に差別的な態度をとるのも、何かありそうだ。国木田は密かに婚約者のいる桜と付き合っているのだった。百合子は酔ってよろけたふりをして、国木田の腕に倒れ込み、三田園にそのシーンを写真に撮らせ、それをネタに桜と国木田を別れさせようと言うのだ。

   派遣された家庭の秘密を暴き出し、「しつこい汚れを見つけたので、お掃除を」と虚構を暴く。(よる11時15分放送)

   寒山

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