2020年 11月 28日 (土)

清原翔も危なかった!珍しい20代の脳出血なにが原因?生まれつきの高血圧や脳動静脈奇形

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   昨年(2019年)のNHK連続テレビ小説「なつぞら」にも出演した俳優の清原翔(27)が、脳出血で緊急手術を受けた。12日(2020年6月)夕方、外出先で知人と会っているときに体調不良を訴え、都内の病院に緊急搬送された。診断の結果、脳出血の症状がみられたため、その日に手術が行われた。

   現在は集中治療室(ICU)で治療を受けており、命に別状はないが予断を許さない状態で、当面は治療に専念するという。

   脳出血は、脳内の血管が破れて血液あふれて神経細胞を圧迫し、障害を起こす。前田医院脳神経外科の前田達浩・副院長によると、発症率は10代、20代は2%前後と極めて少ない。ただ、高血圧などの持病や先天性の脳動静脈奇形があると、発症する事例はあるという。

手術成功しても1~2週間後に後遺症

tv_20200619114938.jpg

   清原の現状について、前田副院長は「手術が成功して命を取り留めることができたが、後遺症が現れる可能性もあるため、1~2週間は経過観察をしなければいけない状態ではないか」と推測する。

   中瀬ゆかり(「新潮社」出版部部長)「人と一緒にいて、すぐ救急車を呼ぶことができて、よかったですね」

   司会の小倉智昭「驚きました。後遺症が出ないことを心から祈りたいと思います」

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中