2020年 7月 10日 (金)

「コロナ太り」解消の切り札は「弁当箱」!? しっかり食べて健康的に痩せるワザとは

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   石井隆広アナウンサーが「長い外出自粛生活の結果、お腹がポッコリ。コロナ太りになった人、多いんじゃないですか?」と切り出した。

   食事やおやつの量は変わらず、運動不足が重なると太りがちだが、ただ食べる量を減らしても栄養バランスが崩れたり、リバウンドしてしまったりする。自然に、健康的に痩せる食事のために、女子栄養大学名誉教授の足立己幸さんは「弁当箱を計量カップのように使う」ことを勧める。

   成人(20~64歳)の女性なら700ミリリットル、男性なら900ミリリットルの容量の弁当箱にしっかり詰めたものが、適正な一食の量だ。65~74歳の人はマイナス100ミリリットル、75歳以上の人はマイナス200ミリリットルが適量となる。主食は3、主菜は1、副菜は2の割合がベストだ。

   博多大吉キャスター「ご飯はちょっと減らした方が痩せるんじゃないかと思ってしまうんですけど」

3食のうち1食は好きなものを食べてもOK

   足立さん「これが日本食の黄金比なんです。外国の人たちが『マジックだ』って言うくらい、この比率は絶妙なんです。ご飯をゆっくり食べていると満足してくるし、ご飯にはいろんな栄養素が入っている。主菜を多く食べたくなっちゃうけれども、油を使った料理が多いから、油の摂取量が多くなって太ることにつながるんです」

   ポイントは「調理法を重ねない」。油を多く使った料理、塩分が多い料理は1品までとする。

   石井アナ「たとえば唐揚げを主菜にした場合、野菜の煮物とおひたしを組み合わせる。油が少なめの生姜焼きを主菜にした場合は、油を使う野菜炒めと、油の少ないひじきの煮物を組み合わせるとよいということです」

   近江友里恵キャスター「今日はラーメンを食べるぞ!など、主食が多いものを選ぶ日はどうしたらいいですか」

   足立さん「3:1:2の割合で適量を食べるのは1日2食で大丈夫という研究データがあります。だから1食は自由なの」

文   ピコ花子
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