2020年 7月 15日 (水)

嵐メンバー「もう一度行きたい場所」...松本潤バルセロナ、大野智インド、相葉雅紀南アフリカ、櫻井翔イスタンブール、そして二宮和也は?

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   「VS嵐」(2020年6月25日夜7時~・フジテレビ系) 嵐の冠バラエティー番組。約2か月ぶりにスタジオでのゲームが復活したが、嵐メンバーもゲストチームも別々の場所からリモートで参加するなど、不自由は続いたままだ。

   オープニングトークのテーマは、「もう一度行きたい場所」。口火を切ったのは松本潤で、バルセロナをあげた。元スペイン代表アンドレス・イニエスタ選手の大ファンの松本、スペインでサッカー観戦した思い出を持つ。6月25日がスペインの建築家、アントニ・ガウディの誕生日であることから、サグラダ・ファミリアもあげた。かつて行った際の感想は一言で言うと「ヤバイ」だそう。2026年にようやく完成予定の世界遺産で、「出来上がったら、ぜひ行きたい」と意気込んでいた。

相葉雅紀「南半球の星を見てるだけでウルウル」

   お次はリーダー大野智。「インドは衝撃でしたね」と懐かしんだ。「映画 怪物くん」のロケで滞在した。インドに行った人は「ハマるかハマらないかの2択に分かれる」と言われると、「1カ月くらい行ってみたい」とドハマリしていることを明かす。辛いもの大好きでカレー好きな大野にとっては、食生活も不安はなさそう。活動休止後の拠点が取りざたされているが、「インド人と同じ一日を体験」したがっていたことから、南の島でのんびり釣りでなく、喧騒のインドでの自分探しもありかもしれない。

   「南アフリカ」と答えたのは相葉雅紀。「街をちょっと離れるとまず街灯がない。夜になると、星がめちゃくちゃ近くに。日本の反対側だから、日本では見えない星が見える。見てるだけでウルウル(くる)」と貴重な体験を披露した。「景色見てその感動なかなかない」とメンバーがうらやましがると、相葉は「ないでしょ?大人でしょ」とドヤ顔に。特に南十字星に感動したのだそうだ。

   弾丸旅行好きで知られ、海外旅行経験豊富な櫻井翔があげたのは、トルコのイスタンブール。大衆浴場ハマムでの思い出を語り出した。全身をあかすりしてもらった際に、担当した屈強な男がいきなり櫻井に冷水をぶっかけたのだという。「ふざけんなっていきたいけど、こんな屈強なやつ(だから、できなかった)。アイツにもう1回会いたい」と訴えた。6年前の「嵐にしやがれ」でも、今までの旅行先で一番良かった場所としてイスタンブールを絶賛していた櫻井。そのまんま良さを伝えるのではうまくいかないと感じたらしく、笑いでしめようと考えたようだ。

   出不精で唯一日本の地方都市を再訪したがった二宮和也が「根にもってます」と櫻井の気持ちを代弁、フォローしたが、笑いには結びつかずじまい。実はこのイスタンブール旅行で同行した友人の誕生日を祝った櫻井。ヘリコプターでの空中遊覧とレストランでのサプライズパーティーを大盤振る舞いしたため、「ちょっと好きになりかけた」と言われたそう。こちらは触れたくなかったのかな。

   知央

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