2020年 12月 1日 (火)

浜崎あゆみ「M 愛すべき人がいて」に初めてコメント!「最低で最高、大嫌いで大好き」同時に新曲発表...。ネットでは「ドラマ自体が復帰プロモーションか、白けた!」の声

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   浜崎あゆみ(41)の誕生秘話とエイベックスのプロデューサー松浦勝人氏とのドロドロ恋愛劇を描いたテレビ朝日系「M 愛すべき人がいて」の最終回が4日(2020年7月)放送されたが、浜崎あゆみ本人が放送終了直後、自身のツイッターで初めて「感想」をコメントした。

  • 浜崎あゆみのツイッターより
    浜崎あゆみのツイッターより
  • 浜崎あゆみのツイッターより

番組の途中で浜崎あゆみのニューシングルのCMが流れる

   浜崎は、ドラマ脚本の鈴木おさむ氏がインタビューで、これまでドラマについて触れてこなかった浜崎に対して、最終回後にインスタなどで「このドラマ、最低だけど最高」と書いてくれたらいいなあと語っていたことを抜粋しつつこう書いたのだった。

   「鈴木さん、それが、ありました。ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

   と返答した。また「携わられた全ての皆様、お疲れ様でございました!」とねぎらいつつ「『M』よ、静かに眠れ...」とつづり、マサのモデルであるエイベックス松浦勝人会長らとの写真とともに、「歴史に立ち会えたひとりにしていただき、ありがとうございました」と感謝した。

   「M 愛すべき人がいて」については、あまりにコミカルでぶっ飛んだ内容に、浜崎あゆみファンからは「よく怒らないで許しているね」などと心配されていただけに、浜崎あゆみの「大人の対応」にひと安心の形だ。

   ところが、番組の途中に約2年ぶりとなるニューシングル「オヒアの木」のリリースのCMが本人のジャケット写真とともに流れてファンを驚かせた。しかも事前にその情報がSNSにアップされたことから、ネットでは「ドラマ自体が浜崎あゆみの復帰と安斉かれんのプロモーションだったのではないか」「白けた、ガッカリ!」という声もあがっている。(テレビウォッチ編集部)

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