2020年 10月 25日 (日)

万病に効く「唾液力」が外出自粛で低下してるかも!? 「ある習慣」で簡単に向上できる!

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   きょう6日(2020年7月)のあさイチは「唾液力」がテーマということで、保里小百合アナウンサーが「最近、虫歯ができた、口臭が気になりだした、風邪をひきやすくなった、なんてことありませんか?」と切り出した。

   こうした症状は、長い外出自粛で人と話す機会が減っていたり、暑くなってきて脱水状態になりやすかったりで、「唾液力」が低下しているのが原因かもしれないという。

   唾液には、歯の修復をする、細菌の侵入を防ぐと口内だけでなく、消化を助ける、老化やガンの一因である「活性酸素」を減少させるなど、全身にいろいろな影響を与えている。神奈川歯科大学の槻木(つきのき)恵一教授は「天然の万能薬」という。

激しい運動はかえって唾液の質を低下させる

   唾液力のカギとなるのが「IgA(免疫グロブリンA)」という物質だ。侵入しようとする菌を捕まえて水際で退治するもので、多ければ多いほど風邪やインフルエンザにかかりにくくなる。

   IgAは簡単に増やせるという。槻木さんおすすめの方法が、「ヨーグルトや納豆などの発酵食品を食べる」「軽い運動をする」だ。

   保里アナがヨーグルトを毎日100グラム程度食べ、イスに座って簡単なストレッチをするなど軽い運動を3週間続けたところ、唾液中のIgAが同年代の平均程度だった53.57から130.75に増加した。

   保里アナ「これならできると思いました。ヨーグルトも元々結構食べていたんですが毎日欠かさず食べるようにして、運動も全然やっていなかったのを、ストレッチや、10分くらいのヨガを家でやってみるという程度だったので、この結果には私も驚きました」

   近江友里恵キャスター「こういうことはしない方がいいという注意事項はありますか?」

   槻木さん「運動は座ってストレッチをするなど軽いものがよくて、激しい運動は逆にIgAを下げてしまいます」

文   ピコ花子
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