2020年 12月 5日 (土)

木下優樹菜、電撃引退の陰に子どもを心配する母心?しかし事務所の「信頼関係の維持が著しく困難」が不可解だ

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   タレントの木下優樹菜(32)が6日(2020年7月)、芸能界を引退した。活動再開を発表してからわずか5日後だった。公式インスタグラムも6日のうちにすべて消去され、ファンからは「受け入れられない」と動揺の声が上がっている。

   引退発表をした所属事務所はホームページで「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後、同人(木下優樹菜)との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人から申し出を受けたため(一部抜粋)」と説明しているが...。一体何があったのか。

芸能界の反応の厳しさもダメージになった?

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   芸能リポーターの井上公造氏は「一番は、やはりタピオカ店のオーナーと和解ができていないのに復帰を発表したことに対しての世間の反応でしょう」と話す。木下は2019年10月、姉が勤めていたタピオカ店のオーナーに脅しともとれるメッセージを送ったことが発覚し、芸能活動を自粛していた。「本人は、ネット上の反応についてはある程度の覚悟があったようですが、テレビを見ていて、同業者のほうにも厳しい意見が多かったことにダメージを受けたようです」と井上レポーター。

   もう1つの理由は、同年12月に離婚を発表したお笑い芸人の藤本敏史(49)との間にできた2人の娘だという。「子どもたちは、自宅にマスコミがやってきて目の前で(母親が)直撃されるのを見て怯えていたそうです。別れたとはいえ、子どもたちのお父さんである藤本さんに相談したところ、『ここは引いた方がいい。子どもたちを守ろう』とアドバイスされたそうです」と井上レポーターは言う。

   ただ、引退は100%本人の意思というわけでもなさそうだ。井上レポーターは最後に疑問を口にした。「事務所側の『信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』というのが何なのか、取材しても分からなかった。事務所側からするとこの問題が大きかったようです」

   近藤春菜レポーター「びっくりしました。私は優樹菜ちゃんがデビュー同時からずっと一緒にお仕事をさせてもらっていて、また一緒にできるのかなと思った矢先でしたから。芸能人として、華々しい引退ではなく騒動があっての引退というのが残念です」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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